カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

一眼レフデビューを応援!カメラの教科書はこちら!

撮影方法ってどんなものがあるの?おしゃれな写真の撮り方をまとめて見た。

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

どうも〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

撮影方法って色々あって、なかなか自分で「今」どの撮り方がいいのか決められないんだよね・・・

 

確かに、私もはじめの方は撮り方があることは知っていても現場でそれを思いつくことができずに

 

帰ってきてから「あーあやって撮ればよかった・・・」って後悔したこといっぱいあります。

 

実際は、そうやって覚えて行くしかないのかもしれませんね。

 

でも、何より撮影方法を知ることは大事!!!

 

ということで、今回はいろんな撮影の方法をお伝えしようと思います。

 

主役だけにピントを合わせて撮る

 

初心者の方はまずは、主役にだけピントを合わせて撮る方法をマスターしましょう!

 

写真の中の一部分にだけピントを合わせると画面の中にメリハリが出て撮影者の視線を反映した作画効果が得られます。

 

絞りを開けて被写界深度を浅くしなるべくピントの合う範囲を狭めて取るとピント合わせた被写体を浮き上がらせるような表現で取ることができます!

 

 

一眼レフで撮影すると、この浮かび上がってくる感がめっちゃ好きなんですよね。

 

これはスマホではなかなか表現できないですからね。

 

だから、ピントにはうるさいし、こだわりが強いです。笑笑笑

 

いかに主役にピントを合わせることができるか!

 

こだわって行きましょう!

 

光の軌跡を生かして取る

車のヘッドライトや花火の光跡の写真などは、長時間露出で撮影すると美しい軌跡を写しこむことができます。

 

実際の長時間撮影では、数秒間から数時間までの長時間露出が必要になる場合も。

 

その場合は、カメラを固定する三脚、露出時間を正確に測るための時間、リモートコード(リレーズ)などの機材が必要になります。

 

ブレてしまってはキレイに撮ることができなくなってしまうので、しっかり固定させることが大事。

 

created by Rinker
ニコン
¥2,596 (2018/12/17 01:56:20時点 Amazon調べ-詳細)

 

多重露出(露出)

同一のコマ場に2回以上露出することを「多重露出」と言います。

 

ひとつの画面に複数の異なる画像が重なり合った写真ができ、普通ではありえないような不思議で非日常的な画像を作り出せる場合もある。

 

花火の撮影でこの手法を用いると花火がいくつも重なり合って一層華やかな情景を映し出すことができます。

 

多重露出では画像を重ねることによって、露出量が増え露出オーバーになることがあるので、露出をアンダー補正することが必要な場合も出てくる。

 

スローシャッターで撮る

低速の露出時間で撮影することをスローシャッターというが、正確なシャッター速度の定義づけはありません。

 

スローシャッターは、暗い場所を撮影する場合はもちろんのこと、車体が動いている姿を意図的にブレた状態で撮影することで躍動感などを表現することもあります。

 

例えば、清流の流れや滝の流れなどを撮影する場合は、シャッター速度を調節することによって見た目とは異なる写真をとることができます。

 

1/250秒など早いシャッター速度で滝の流れを撮影すると水滴まで見えるように移り1/8秒より遅いシャッター速度を使うと水というよりも流れそのものが写る。

 

また数秒というシャッターで撮影すると水は乳白濁色のように写ってくる。

 

長時間露出撮影

夜景や天体写真を撮影する場合など、スローシャッターよりもさらに長い時間シャッターを開いて撮影することを区別して長時間露出と呼んでいる。

 

星空を撮影する場合には1時間から2時間と言った長時間露出を行うことがある。

 

このような被写体ではバルブシャッターを使って撮影を行う。

 

電子式と呼ばれるシャッターを搭載しているカメラの多くはシャッターが開いている間も電気が流れており、電池が消耗するとシャッターが意図的に反して閉じてしまうこともあるので注意が必要です。

 

ただし最近のカメラではシャッターが開いている間はバッテリーが停止する機能を持った機種も出ている。

 

また機械式シャッターのカメラは電源を使わないのでそちらを活用する方法もある 。

 

まとめ

 

撮影に対して、熱心にやってはいるけど、なかなか思うように撮れないな〜って時には、写真を撮る経験はもちろん、こうやって「撮り方」を知ることも大事です!

 

「撮ること」と「カメラの基礎・基本」などをマスターするとより写真上達への道が開いて行きます。

 

「撮る」楽しみと「学ぶ楽しみ」両方を感じることができると最高ですヽ(・∀・)ノ

 

ますます写真を撮る楽しみが増えて行きますよ(´m`)

 

【無料】スマホでも

プロ顔負けの写真が撮れるようになる方法!!


は、スマホ一台で
一眼レフで撮影したような
プロ顔負けの写真が撮影できてしまう
ことを
ご存知でしょうか??

写真の知識がゼロの主婦から
ガラケーしか触ったことがない
機械音痴の61歳
の受講生が

周りから賞賛の嵐が殺到するほどの
感動的な写真
が撮れるようになった

マル秘撮影術
今だけ完全無料公開!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© プロフィール写真家 つぅ  , 2018 All Rights Reserved.