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桜の魅力を3倍にUPする感動を与える撮り方のコツ!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

もうすぐ桜の季節を迎えますね。

満開に咲いた桜はとっても綺麗ですよね。

いつもこの時期を迎えると本当に日本人でよかったなぁといつも思います。

ただ、桜は咲いてる時期が短いため一週間ほどしか楽しめません。

少ないチャンスをものにして、去年とは一味違う桜の写真を撮って行きましょう!

写真が上手く撮れれば散ってしまった後も感動を楽しめます!

今回は桜の魅力を3倍にUPする感動を与える撮り方のコツを紹介していきます。

桜の魅力を3倍にUPする感動を与える撮り方のコツ!

①全体を撮る

基本的な形でこれはよくみなさんが撮られている撮り方です。

 

特にたくさん咲いているところは、少し離れた位置から引いて全体が写るように撮ると綺麗な写真が撮れます。

 

②下から撮る

レンズを地面に近づけて、下から全体を写すような形で写真を撮ります。

下からの写真を撮ることで、桜のダイナミックさを表現することが出来ます。

下から見上げるという普段の生活の中ではあまり見ない光景を写真に撮ることで、感動する写真を撮ることが出来ます。

③寄ってみる

全体を撮影したら、今度は近くに寄って撮影しましょう。

 

お花ひとつひとつの色や、雌しべ雄しべの形などもフォトジェニックな写真を撮れるポイントです。

 

④人とコラボする

 

桜の周りには、同じく写真を撮る人やお花見をしている人など、沢山人がいます。

 

また誰かと一緒に桜を見に行っている場合は、モデルになってもらい、桜とコラボした写真を撮るのも面白い写真が撮れます。

 

ただ知らない人の顔がわかってしまうような写真はNGなので、注意しながら撮影しましょう。

 

⑤建物とコラボする

有名な建物とコラボ出来るような場所を見つけましょう。

東京タワースカイツリー、京都の清水寺などは有名ですよね。

建物をバックに上手く桜を入れて撮影します。

桜は全国各地にありますが、建物を入れるとそこしか撮れないというと希少価値が生まれますし、この場所で撮った写真という思い出にもなりいい写真が撮れます。

まとめ・・・

写真はその時の気持ちや、その場の雰囲気や匂いまでそのまま閉じ込める力があります。

昔の写真を見返すと色々思い出しますよね。

これから桜を撮る時は、その時の「きれい」「素敵」「すごい」「いいな」って新鮮な気持ちを写真の中にぎゅっと閉じ込めて、思い出がたくさん詰まった写真を撮っていきましょう!

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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