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プロフィール写真の撮影なら屋外がオススメ!爽やかで近寄りやすい雰囲気の写真を撮ろう!

 
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

プロフィール写真を撮ってもらいたいんだけど、屋外がいいのか、屋内がいいのかわからないんだよね・・・

お客様

 

そう思っている人も多いと思います。

 

結論から言うと、

ズバリ!屋外撮影の方がオススメです。

 

あなたがもし、プロのモデルさんだったり、撮影経験豊富な方であれば、スタジオ撮影でも屋外撮影でも問題ありませんが、撮影慣れしていない方だったり初めての撮影だったりする場合、

 

スタジオ撮影はハードルが高いです。

 

なぜなら、「撮影」ってだけで緊張するのにさらに、目の前に大きな機材やセットがあって、ピカッ!パシャパシャって、大きな光を放っている状況でなかなかリラックスして撮影に挑めませんよね。

 

緊張した状態で「いい写真」を撮るのが難しいのは言うまでもありません。

 

と言うことで、今回は、撮影初心者さんほどスタジオ撮影よりも屋外撮影の方がオススメの理由をお伝えしていきます。

 

屋外撮影ってどんなの??

 

屋外撮影とは、公園や街中、海辺など、基本的に外で行う撮影のこと(ロケーション撮影とも言います)

 

その名の通り、外で散歩しながら撮影スポットを見つけて撮影していく感じです。

 

ですから、スタジオ撮影のように狭い環境の中でじっとして撮影するのではなく、外の解放感や、散歩し体を動かしながらの撮影により、体の力も抜けやすくリラックスした表情での撮影可能。

 

また、撮影中ってどうしても大きなカメラの存在って気になりますよね。

 

でも、公園や街中と言う環境であればカメラ以外のものに目が行き、カメラの存在も忘れやすいので自然な表情が出やすいです。

 

これがスタジオ撮影だとリラックスしようにもどこに目をやっていいのかもわからず、結局カメラに集中してしてしますので、なかなか硬い表情から脱却することが難しい。

 

ですので、かっちりした雰囲気の撮影よりも、自然でありのままの姿を撮って欲しい人なら、なおさら屋外撮影がオススメです。

 

屋外撮影だと爽やかさが倍増

 

自然のなかで撮影する最大のメリットは、「光の柔らかさ」

 

やはりどうしても、自然光のような優しい光はスタジオ撮影では作り出せません。

 

逆に、柔らかい光よりもカチッとした雰囲気を出したいのであればスタジオ撮影の方が向いています。

 

それは、光が硬いからですね。

 

その話はまたあとでするとして、自然光だからこそ出せるその人の雰囲気と言うものがあります。

 

写真の背景にも、自然のキレイな新緑や青空などを使うことができ、より爽やかさを演出することができます。

 

男性、女性どちらにも関わらず「硬い感じ」よりも「爽やか」な人の方が近づきやすいですよね。

 

  • ついつい話かけてしまう
  • 仲良くなりたいなと思わせる
  • 優しそうと思われる

 

「お硬い雰囲気の人」「爽やかな印象の人」とだとどっちがそうなるか言うまでもありませんね。

 

あなたがどんな風に思われたいか?が一番大事なので、しっかり考えて撮影に挑むことが必要です。

 

屋外撮影は想像を超える写真が撮れる

 

スタジオ撮影だと「光をコントロールすることができる」ことが最大のメリットなのですが、自然光の色味には勝てないと思っています。

 

スタジオ撮影では一年中、雨だろうが、晴れだろうが、寒かろうが暑かろうが全く関係なく安定した写真を撮ることができるのですが、それ以上でもなく、それ以下でもない写真になりがちです。

 

屋外撮影は、自然光が頼りなので、光をコントロールのするのが難しいのですが、きちんと操ることができれば、想像以上の写真を撮ることができます。

 

やはり人工光には出せない魅力があります。

 

1月〜3月ぐらいの撮影は、冬なので寒さはありますが、空気が澄んでいるので、いつも以上にパリッとした写真を仕上げることができ、背景も「雪」の白さや、枯葉の「茶色」など冬っぽい写真が撮れます。

 

4月〜6月ぐらいにかけては気候もだんだん穏やかになってきて、「桜」と一緒に撮影したり、「新緑」の時期には「緑」がキレイに撮影できます。

 

7月〜8月ぐらいは海の青さや青空を利用して、夏らしい元気なイメージで写真をとることができます。

 

9月〜10月ぐらいは、紅葉や落ち葉、秋らしい「茶色」をイメージに写真をとったり、11月〜12月もまた空気が済んでキレイな写真が撮れるんです。

 

その時々で撮れる写真や雰囲気、表情も変わってくるのでスタジオ撮影にはない楽しみがあります。

 

まとめ

 

プロフィール写真は、あなたの第一印象。

 

繰り返しになりますが、あなたがどんな風に思われたいのか?が大事。

 

自然なありのままの自分を知って欲しい、見て欲しいのであればより自然な雰囲気で撮影することをオススメします。

 

作った笑顔よりも本当に笑った笑顔そう言うものは、見ている人に伝わるので、撮影している時の雰囲気がとっても大事です。

 

写真の印象が悪いために、第一印象で「怪しい」「怖い」「近寄りがたい」と誤解を産むこともあるのです。

 

とうの本人はめちゃくちゃ優しいのに、プロフィール写真でこんなことになってしまってはもったいないですよね!

 

よって、いますぐにでも本当のあなたの魅力が伝わる写真に変えるべきです。

 

人があなたの写真を見て、「この人なら大丈夫」「お話してみたいな」「いい人そうだな」そう思ってもらえる写真に変えましょう。

 

そのためにももう一度、あなたはどんな風に見てもらいたいのか?しっかり考えてプロフィール写真を準備しましょう。

 

写真一枚で印象は変えられるのですから。

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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