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これだけはやってはいけない!写真が下手な人の特徴5選!!

 
  2018/08/04
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

どうも〜♪

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

なんか自分の写真はイマイチなんだよな〜なんでだろう??写真を撮ってはいるんだけど、なかなかうまくいかないんだよね〜〜〜

 

だんだん写真を撮る回数を重ねてくると、だんだん自分の写真の「アラ」というか、イケテナイ部分が目についてきますよね。

 

その気持ちわかります。

 

私も最初、なんかダメなのはわかるけど、なにがダメなのかハッキリわからないな〜って感じだったんですよね。

 

今はたまに、写真を見ていると、「んーこれは残念!!」と思う写真を見かけることがあります。

 

余計なお世話でしかないんですけど、「もっとこうしたら良いのに〜〜」って思うことがたくさんあります。笑

 

ということで、「一体何が残念なのか??」今回はその真相を明らかにして行きたいと思います。

 

背景がぐちゃぐちゃな写真

ラーメン屋ですかね?

 

二人で乾杯して楽しそうな写真です。

 

ですけども〜〜〜!!!

 

どうですか?パッと見た時の印象は??

 

正直に答えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。多分、なんかごちゃごちゃしてんな〜と思いませんでしたか?

 

被写体の周りに、意図してないものがたくさん写り込んでしまっています。

 

撮っている最中は、きっとその被写体に夢中で、画角の中に他のものが写り込んでしまっていることを気付いていない。

 

カメラ初心者にありがちな残念写真。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 

意図して入れてるものはいいと思うんですね。

 

背景として必要なら入れてもいいと思いますが、一枚の写真の中にあれもこれも詰め込まない

 

この方がスッキリして綺麗に見えます。

 

水平・垂直がダメ。バランスの悪い写真

右肩上がりの写真

水平・垂直を整えた写真

これは、ちょっと初心者の方には難しいかもしれないんですが、

 

水平・垂直をきちんととれていないと、それだけで、なぜか、「いい写真」という印象が薄くなってしまいます。

 

逆に言えば、同じような写真でも、印象に残る写真は、水平・垂直がとれている写真です。

 

わざと斜めにして撮ることもありますが、そうでない限り、水平・垂直の線は意識する。

 

人間は、無意識で「歪み」を察知しています

 

微妙な歪みを察知する能力があるからこそ、「なんか変・・・」という違和感に繋がります。

 

スマホでも、「グリッド」を出して撮ることができます。

 

これは↓↓↓必ず設定して起きましょう!
これだけで写真の綺麗さが20%UPしますよ!ヽ(・∀・)ノ

 

 

明る過ぎ(白飛び)している写真

↑せっかくの表情もちょっと白っぽすぎますね・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 

こんな風に、写真の色は個人の好みでもありますが、明らかに、明るくし過ぎて白っぽくなり過ぎてる場合があります。

 

その場合は、光が強すぎるのです。

 

強い光が入ってしまっているので、光がカメラに入る量を調整しましょう。

 

光の調節の仕方は、スマホでも画面をタップして、明るさ調節をすることができます。

 

詳しくはこちらの記事

↓↓↓

 

他にも、カメラの角度を変えて、光が入ってくる量を調節することもできます。

 

色々細かくカメラを動かしてみて、ちょうどいい角度を見つけてみてくださいね!

 

暗すぎる写真

写真全体が暗すぎる写真も、もったいないですね〜。

 

構図とか、雰囲気はとってもいいのに、全体の明るさと合ってない写真ってありますね。

 

雰囲気が暗めで、そういう雰囲気を演出したい時はいいのです。

 

ですが、そういう意図とは関係なしに、暗くなってしまっている写真があります。

 

最近の傾向や流行りの写真から言っても、「明るさ」は結構重要です。

 

なんでも明るくすればいいってもんではありませんが、室内・屋外問わず、

 

  • 光がどの方向からきているのか?
  • どんな光が被写体に当たっているのか?
  • 影はどうできているのか?

 

など、

 

まぁ、細かいですが気にするといい写真が撮れる確率が上がります。

 

光の方向がわかれば、どんな風に撮ると明るく撮れるのかわかります。

 

それがとっても大事!

 

やれば誰でもわかることなので、ぜひ、光を読むってことに挑戦しましょう!

 

合わせて読みたい適正露出について

↓↓↓

 

ピントがずれてる写真

さすがに、明らかにボケたり、ブレたりする写真は、自分が撮ってみてすぐにチェックできる時代なかなか表には上がってきません。

 

だから、あまり人のSNSとかでも目にすることはありませんよね。

 

ですが、一眼レフで、微妙にピントがずれている写真はよくあります。

 

目がこえている人が見ると、「あー惜しいな」って思う写真ってあります。

 

それが悪いと否定してるわけではありません。

 

ピントの合わせ方の詳しい記事はこちらから

↓↓↓

 

ですが、「多分これ、設定ミスだな〜もっとピント合わせることができるのになぁ勿体無い。」って思うことがあります。

 

わざわざ連絡したくなるぐらい・・・笑 かなりお節介なので実際にはしませんがwww

 

ピントが合ってるかどうかというのは、ピントが合っている状態を知っている状態が必要です。

 

ピントが合っているかどうか、しっかり確認して欲しいんですよね。

 

一眼レフだとしたら、しっかり、画像を拡大して確認して欲しい!!

 

なかなかわかりずらいかもしれないけど、それがとってももたいないんです!!!

 

まとめ

 

  • 背景がぐちゃぐちゃな写真
  • 水平・垂直がダメ。バランスの悪い写真
  • 明るすぎる写真
  • 暗すぎる写真
  • ピントが合ってない写真

 

以上が、ちょっと残念な写真の特徴です。

 

どれも基本的なことばかりですし、ちょっと気をつければ、簡単に実践できることばかり。

 

「写真をとるだけなのに、こんなに色々気にしないといけないの??」なんて思う人は、このブログを読んでいないと思います。

 

基礎の基礎を徹底的に練習していけば、かなりいい線いけます!ヽ(・∀・)ノ

 

私はいつも気にしています。たった一枚撮るためだけに色々考えています。

 

人が1考えている間に100ぐらい考えます。

 

そんなことまで??って思うところまで考えます。

 

シャッターを押すのは一瞬。

 

でも、その前後にはたくさんの時間がかかっています。

 

そのどれも大切な時間です。そして、とっても楽しい時間!!(´m`)

 

これからも、一枚に込める想いを大切にして行きます。

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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