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これがスランプ!?写真を撮れば撮るほどどうやって撮ったらいいのかわからなくなってきた人へ

 
  2018/08/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも!

カメラマンのつぅです。(@tsuu61

 

先日、ライン@で受け付けた相談の中に、

 

「・・・昔のほうが、もっと大胆に写真を撮れていたような気がするんです。」

お客様

とお困りの声がありました!

 

その気持ちすんごいわかります!!!

 

だんだん撮っていくうちに、「あれ?こんな写真だったけ?」「なんでだろう?うまく撮れない・・・」みたいなことって起きてきます。

 

実は、私も何度か同じような経験をしました。

 

いや〜〜あれは本当に困りますよね〜。

 

最初本当にどうしたら良いのかわからなくなってめっちゃ困りましたもん。

 

なので、今回はそんなときにどうしたらいいのか?スランプ状態から抜け出す方法をお伝えしたいと思います。

 

スランプに逆らわない!

まずは、自分の心を落ちつかせるところから始めましょう!

 

何事も、焦ってやっても良いことはありません。←これ、本当にそうで、自分の心が現実を映し出す鏡なんです。

 

自分がスタートの時点で「どんな想いを持っているか?」ってすごく大事なんですね。

 

この図を見て欲しいんですけど、例えば、最初に自分が、「撮れない」という風船を持っていたら、そこにどんな空気を入れても「撮れない」風船がどんどんどんどん膨らみます。

 

 

「撮れない」「撮れない」と思って焦って撮っても、撮れません。

 

でも、その「撮れない」と言う風船を手放して、「撮れる」「撮りたい」という風船に変えたらどうでしょう??

 

「撮れる」「撮りたい」と言う風船がどんどん大きくなって行きます。

 

そうすると、「撮れる」未来がやってくるのです。

 

最初に、自分がどんな気持ちで撮り始めるのか?がとっても大事!!!

 

でも、これってある意味、勇気いると思うんですよね。

 

「撮れない」現実があるから、「撮れない」って思っちゃうわけで、でも、それを先に「撮れる」って思うってなかなか難しい・・・

お客様

 

と思うひともいると思います。

 

でも、そこをこの仕組みを知って、「そっか!想いが先で、現実があとなんだ!」ってことに気づいてもらえたらすごく良いと思います。

 

まずは騙されたと思って、「撮れない」風船を捨てて、「撮れる」風船に持ち替えてみてくださいね!

 

一旦カメラから離れる

パッと切り替えて、さっき書いたようなことができたら、良いんですが、なかなかそうはワケには行かない人もいると思います。

 

そう言う人は、一旦、カメラを置くのもあり!!!

 

「撮れない、なんか違うなぁ」って悩んでる時期に、あえて離れる怖さがありますよね。

 

だって、「このままカメラから離れてしまったらどうしよう(泣)」って思うじゃないですか。

 

「せっかく高いカメラ買ったのに!」とか、「カメラ始めたんだ~~~♪」って周りに言いふらしたのに~~とか、そういう思いもあるかもしれません。

 

「あれ?あいつカメラどうしたの?最近撮ってないよね?」って思われるんじゃないかとか、無駄な心配したりして。笑

 

いや、ほんと誰もそんなこと気にしてないのに自分だけ気にしてるんですよね。笑

 

とりあえず、周りの目を気にしてもしょうがないんで、他人の目はなるべく気にしないように!!

 

大丈夫です。

 

基本的に、人は、自分のことにしか興味がないことを心得て起きましょう。

 

自分の好きなことをする

一旦、カメラから離れたら、そこからは自分の「好きなこと」「楽しいこと」「気分が上がること」をなんでもやったら良いと思います。

 

そうやって、自分を喜ばせていると、どんどん気持ちも楽しくなります。

 

そうすると自分の中にある「撮りたいイメージ」とか「インスピレーション」などが生まれてきます。

 

「次はこんな風に撮ってみたい!」ってものがふつふつと湧いてきます。

 

それまでは、焦らず、自分の好きなことをしていたらいいと思います。

 

なんども言いますが、焦って写真を撮っても、いいことないですから!

 

自分の気持ちが「楽しい!」「面白い!」って向いてるときに、写真を撮ったほうが絶対いい写真になります。

違和感を感じ始めたら成長している合図

それから、「なんかいつも違う」ってときは、あなたが成長している合図だということを覚えて起きましょう!

 

もうすぐ、脱皮するぜ!ヽ(・∀・)ノって感じです!

 

次の新しいステージにあがるとき!

 

ネガティブなものだととらえず、「おおー今めっちゃ成長してるぞーー!」って楽しんでください!

 

私は、そう考えるようにしています。

 

でも、経験上、本当にそうで、「なんか撮れないなぁ」って思った時でも、帰ってから編集してみたら、なんかめっちゃいい感じ!って場合ってよくあります。

 

今までの写真と、レベルアップしたときの「差」に自分の脳が追い付いてないんでしょうね。

 

ただ単に脳が見慣れてないだけです。

 

なので、違和感を感じ始めたら成長のチャンス!

 

喜んでその状態を受け入れましょう!

考えすぎないで、あえて適当に撮ってみる

カメラを始めて、一番最初のスランプの時にありがちなのが、「知識がついたゆえの撮りづらさ」みたいなものがあります。

 

つまり、色々勉強して撮り方とか知識がついたので、そのようにして撮りたいんだけど、なかなか撮れなくて、結局どうやって撮ったらいいのかわからない・・・ってやつです。

 

いやーこれ本当に、みんな経験してますね。

 

そもそも人間って長所よりも短所に目が行きやすいですし、良いところよりもダメなところを発見するほうが得意ですよね。

 

だから、自分が撮った写真の悪いところばっかりに目がいって、

 

  • 「あーこれも構図がもうちょっとこうで・・・」
  • 「あーこれは露出が合ってない・・・」
  • 「シャッタースピード間違えた・・・」

 

とか、こんな風になるんですよね。

 

大事なことなんですが、頭でっかちになっちゃうのもよくないので、こんな状態になった場合は、最初のなんの知識もないただ純粋な気持ちで撮っていたころの感じを思い出して、あえて適当に撮ってみてください。

 

その時、初めてわかるはずです。

 

「なんとなく」とか「ただキレイ!」とかそんな気持ちで撮るのって、案外難しいんだなって。

 

知識も大事。感覚も大事。

 

どっちもうまく育てていくことで、最高の一枚が撮れるようになります!

 

続けていけば、波があって当然です。

 

むしろそれがないと成長できません!

 

なので、いろんな波を乗りこなしながら、上達していきましょう!大丈夫!あなたならできる!ヽ(・∀・)ノ

まとめ

 

ここまで色々書いてきたんですが、スランプのもっとも、大きな原因は、気持ちが「良い気分」じゃない。ってことだと思うんですよね。

 

「考えすぎ」だったり、「楽しめてない」とかだったり・・・

 

「そんなことで?」と思うかもしれないですけど、写真っていきなり技術が落ちることってないと思うんです。

 

どっちかと言うと、メンタル面を常に一定に保つことの方が難しいと思うので、撮れない時は、心のバランスが崩れてる状態と捉えて、楽な気持ちでリフレッシュしてみてください♪

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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