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あなたの写真の長所の見つけ方

 
  2018/08/07
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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こんにちは。

 

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

突然ですが、あなたは、自分の写真の長所や強みをパッと言えますか?

 

言えない人は、今すぐ考えてみてください!

 

「え??そんなこと考えてなんの意味があるの?」と思うかもしれませんが、自分が撮ってる写真の長所や強みを知ることで、自分がどんな写真を撮ることで、自分の力が簡単に最大限発揮できるのか?がわかるようになります。

 

平均的に写真がうまくなるというよりは、自分だけの個性をぐーーーーん!と伸ばした方が、人と違う写真が撮れるようになるので、「写真ステキね!」と言われる機会が増えます!

 

こういう話って、写真だけじゃなくて、仕事とか他の趣味とかでも使えますよね。

 

あなたにとってのあなただけの居場所みたいなものは、そもそも自分の写真の長所や強みを把握してないとわからないわけです。

 

私も、自分がどんな写真が好きで、どんな写真が得意なのか、色々写真を撮ってみてわかったからこそ、こうして、自分の強みを生かしながら活動できているんだと思います。

 

そんなわけで今回は、「あなたの写真の長所や強みを見つける方法」についてお話します。

 

自分の写真の長所・強みを知るためには「客観的にみる」ことが大事

 

まず、自分の写真の長所・強みを知る上で大事なのは、「客観性」です。

 

自分の長所や強みって、「自分は当たり前のように簡単にできてしまうこと」「人よりもなんなくできてしまうこと」なので、自分ではなかなかわかりません。

 

だって、自分では、「こんなこと長所かな??」「え??普通誰でもできるよね??」と思うようなことだからです。

 

「そんなことならなおさら自分ひとりでは長所や強みなんてわからないじゃん!」って思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

今回は、自分自身を客観的にみながら長所を見つける方法を3つご紹介します。

 

ポイントは「今すぐやってみること&考えること」これを読んで満足して、後回しにしていたらいつまでたってもあなたの長所は見つかりませんからね。

 

自分の長所を見つける3つの方法

1過去の経験から「褒められた写真・驚かれた写真」を探る

 

あなたがこれまで撮ってきた写真の中で、他の人から褒められた写真・驚かれた写真はないか思い出してみてください。

 

たとえば、

 

  • 料理の写真を撮ったら「え?すご!めっちゃうまそうやん!」って驚かれた
  • 友達の子供の写真を撮ってあげたら「あら~可愛いく撮ってくれてありがとう」と感謝された
  • 旅行先の景色を撮ったら、「めっちゃいいね!かっこいい!」と褒められた

などなど。

 

あなたが、どんな写真を撮った時に他人に評価されたか思い出してみてください。

 

料理なのか?人の写真なのか?猫の写真なのか?景色なのか?などなど・・・

 

いろんな種類があると思うので、あくまでも今回は、自分がいいと思う写真はちょっと横に置いといて、人から「いいね」と言われた写真を探してみてください。

 

ちなみに、わたしの場合は、最初のころ、人の写真をよく褒めてもらっていたので、なんとなく人を撮る流れになったのかもしれません。

 

上記の場合、

 

  • 料理のおいしそうな表現の仕方が自然にわかる長所
  • 子供写真が自然に良い表情をとらえることができる長所
  • 景色を全体的に把握してどのポイントで見せるとこの景色が表現できるのか自然にわかる長所

 

という風につながってきます。

 

このようにして、過去の経験から、他人から受けた自分の写真に対するフィードバックをたどっていけば、より具体的に自分の長所や強みを洗い出すことができます。

 

特に褒められたり、驚かれたりすることって、あなたにとっては普通のことでも人からしたら、「そんなアイディア思い浮かばない」とか、「そんな発想なかった」ってことが多いので、特にあなたの長所・強みになる部分です。

 

2.自分がよくカメラを向けるものを詳しくみてみる

 

あなたはどんなものによくカメラを向けますか??

 

誰に言われるわけでもないけど、なぜかカメラを構えたくなる景色や風景、人やモノがありますよね。

 

どれも自分にとっては当たり前かもしれませんが、あなたが好きなものと他人が好きなものが違うように、カメラを向ける対象も人それぞれです。

 

写真にはどれが正解というものはありません。

 

なにかあるとするならば、「伝わる写真」「伝わらない写真」かということだと思います。

 

自分の保存している写真の中に、「どんな写真が多いのか?」「どんな写真の傾向があるのか?」

 

自分でしっかり分析してみましょう。自然に撮ってしまう、なぜか撮ってしまうものこそ、あなたが撮りたいものです。

 

それがあなたの長所につながります。

 

3.自分が撮りたい写真をすでに撮っている人の写真をたくさん見る

 

あなたが「本当はこんな写真が撮りたいだよね~」と思う写真を100枚集めてみてください。

 

集めたらさらに、その写真たちの「何が好きなのか?」「どんなところがいいと思ってるのか?」考えてみてください。

 

その考えた答えがあなたのトキメキポイントです。

 

それを明確にしたら、今後はそれを求めて写真を撮ってみてください。

 

自分の中の「これがいい!」「こんな風に撮りたい!」を明確に言語化すればするほど、どんな風に撮れば、理想に近づくのかわかるようになります。

 

自分の長所・強みがわかればどんどん写真がうまくなります!

 

あなたの写真の長所を見つける一番のメリットは「あなたの写真をどうやって伸ばしていけばいいのかわかること」

 

そして「その写真が人に喜ばれて自分も幸せになれる」ことです。

 

写真がうまくなるためには、自分がどんな写真を撮りたいのか、知ることがとても重要です。

 

やみくもに写真を撮っていても、それなりの写真にしかなりません。

 

写真は撮る人の気持ちが写ると思っています。

 

撮る人がどんな想いで、撮ったのか?その想いが言葉はなくとも写真から伝わる写真が「いい写真」ですよね。

 

なので、適当に撮った写真は適当にとった写真にしかならないのです。

 

ほとんどの人は、何も考えずに、写真を撮っています。

 

だからこそ、ちょっと考えて撮るだけで、人と違った写真が撮れるようになります。

 

写真を撮るのは、シャッターを押す一瞬です。一秒もありません。

 

とても簡単に誰でも撮れますが、良い写真を撮る人は、撮る前に、頭をフル回転させながら撮っています。

 

考えていることって、頭の中のことですから、目の前に出して、「私はこんな考えてますよ!」なんて提示できませんが、それが結局は写真に写るということです。

 

あなたもぜひ自分の長所・強みを見つけてみてください。

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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