カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

一眼レフデビューを応援!カメラの教科書はこちら!

写真初心者さん必見!10種類の写真の構図を大公開!!

 
  2018/07/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

どうも!

構図を考える時は1ミリもブラしたくない。

カメラマンのつぅです。(@tsuu61

 

写真を撮る時に、

 

  • どうやって写真を撮ったらセンス良く見えるんだろう?
  • 写真をキレイに撮る目安があればいいのになぁ。
  • もっとオシャレな写真が撮れるようになりたい!

 

そんな風に思っていませんか?

 

今回は、写真をよりオシャレにセンス良く見せるための構図についてお伝えします。

 

この構図を覚えると、「すごい!!」「めっちゃキレイ!」と友達にびっくりされるような写真が撮れるようになります!

 

プロのカメラマンも必ず頭に入れている構図。

 

構図を理解して、写真のバリエーションをどんどん増やして行きましょう!( •̀ .̫ •́ )✧

 

日の丸構図

 

 

↑こんな風に画面のど真ん中に被写体を持ってくる構図。

 

日本の国旗のような形から日の丸構図と言われています。

 

一番わかりやすい写真の形ですね。

 

日の丸構図のメリット

 

  • 被写体がはっきりする
  • 写真を見てる人に伝わりやすい
  • 撮りやすい

 

日の丸構図のデメリット

 

  • つまらない写真になりがち
  • シンプルがゆえの難しさがある
  • いつも同じになりやすく、変化を感じられない

 

2分割法

 

 

↑写真を上下で2分割した構図。

 

何かベースとなる「線」を景色の中で見つけ、そこを起点とする構図。

 

2分割法のメリット

 

  • ベースラインを見つけたらそのラインをまっすぐにするだけでスッキリした印象の写真が撮れる
  • わかりやすくてキレイに見える
  • 特に景色の写真を撮る時に有効

 

2分割法のデメリット

 

  • ベースラインを見つけるのが難しい
  • どこで分割したらキレイになるのかが難しい
  • 単純な写真になりやすい
  • 水平・垂直が難しい

 

3分割法

 

 

3分割法は、画面の中にあるグリッド(縦、横にある黒い線)を利用して、その交差する点に被写体を持ってくる構図。

 

この交差する点(4つ)に被写体を置くことで、写真の中に空間が出来、バランスのいい写真を撮ることが出来ます。

 

3分割法のメリット

 

  • 4つの点を目安にいろんなバージョンの写真をとることができる
  • 簡単に写真のバランスをとることができる
  • 空間を作りやすい
  • 写真がキレイにオシャレに見える

 

3分割法のデメリット

 

  • 被写体のどこを4つの点に持って来たらいいのか難しい
  • グリッドがないと4つの点がわかりづらい

 

対角線構図

 

 

対角線構図は、写真の中に対角線を引いた時に、その線を目安に写真を撮る構図。

 

写真の中に奥行き感やダイナミックさを出したい時に有効な構図です。

 

対角線構図のメリット

 

  • 写真がキレイに見える
  • 奥行き感・ダイナミックな写真が撮れる
  • ベースラインを見つけると撮りやすい

 

対角線構図のデメリット

 

  • 対角線上になるように構図を撮るのが難しい

 

放射線構図

 

 

一点を中心に、放射線のように広がりのある構図。

 

奥行き感や広がり感を演出する時に使える構図です。

 

放射線構図のメリット

 

  • 一点から広がりのある写真を撮ることがでできる
  • ベースラインを見つけたら、どこを一点にしたらいいのか考えやすい
  • 奥行きや広がり、ダイナミックな写真を撮ることができる

 

放射線構図のデメリット

 

  • 全体のベースラインと一点を見つけるのが大変
  • 一点をどこに置くのか?を考えるのが難しい

 

アルファベット構図「A」

 

 

アルファベットの「A」の形のように撮る構図。

 

放射線構図のように奥行きのある写真が撮れる。

 

アルファベット構図「A」のメリット

 

  • スッキリした写真が撮れる
  • 写真の中に三角を見つけると使いやすい
  • 奥行き感のある写真が撮れる

 

アルファベット構図「A」のデメリット

 

  • バランスが難しい
  • 「A」になる場所を見つけるのが難しい

 

アルファベット構図「C」

 

 

画面の中にアルファベットの「C」の形に撮る構図。

 

丸いものを撮る時に使える構図です。

 

アルファベット構図「C」のメリット

 

  • 被写体が「丸いもの」だと結構使える
  • バランスがとりやすい

 

アルファベット構図「C」のデメリット

 

  • バランスが難しい

 

アルファベット構図「S」

 

 

↑こんな感じで写真の中で「S」が入る写真。

 

道なりなどの場所で「S」って見つけやすいです。

 

アルファベット構図「S」のメリット

 

  • 写真に動きがでる
  • 奥行き感がでる

 

アルファベット構図「S」のデメリット

 

  • 「S」の場所を見つけるのがなかなか難しい

 

シンメトリー構図

 

シンメトリー構図は、左右や上下がほぼ同じになるように撮る構図。

 

↑この写真のように水面反射を利用することもありますし、他にもいろんな左右対象となるものが使えます。

 

2分割構図に似ていますね。

 

シンメトリー構図のメリット

 

  • 写真がキレイに整った印象を与えることができる
  • 肉眼では見ることができない(気づくことができない)写真をとることができる
  • シンメトリーな部分を見つけるのが楽しい
  • 個人的に好きな構図です。

 

シンメトリー構図のデメリット

 

  • 見つけるのが難しい
  • バランスよくとらないと、キレイに見えない

 

枠構図

 

 

↑こんな風に写真の中に枠を作って、その中に被写体を持ってくる構図。

 

写真の中にさらに、物語がある感じがして、オシャレな写真を撮ることができます。

 

枠構図のメリット

 

  • オシャレな写真が撮れる
  • 物語を感じられる
  • 可愛い

 

枠構図のデメリット

 

  • 枠と被写体のバランスが難しい
  • なかなか枠になりそうな場所を見つけるのが難しい

 

まとめ・・・

 

今回ご紹介した構図は、基本の構図です。

 

これが全てではありません。

 

この他にも〇〇構図✖〇〇構図 という感じで、組み合わせても面白い写真が撮れます。

 

今回紹介した構図を利用していろんな写真を撮って見てください♪

 

なんども撮っているうちにいろんなアイディアが生まれてきますよ!

 

【無料】スマホでも

プロ顔負けの写真が撮れるようになる方法!!


は、スマホ一台で
一眼レフで撮影したような
プロ顔負けの写真が撮影できてしまう
ことを
ご存知でしょうか??

写真の知識がゼロの主婦から
ガラケーしか触ったことがない
機械音痴の61歳
の受講生が

周りから賞賛の嵐が殺到するほどの
感動的な写真
が撮れるようになった

マル秘撮影術
今だけ完全無料公開!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© プロフィール写真家 つぅ  , 2018 All Rights Reserved.