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インスタ映えって本当に大事!?「いい写真」ってなんだろう?

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

いい写真が撮りたいんだけど、結局どういう写真のことを「いい写真」っていうんだろう?

 

こんな風に思うことはありませんか?

 

今回は、「いい写真」について、考えていきたいと思います。

 

これは私の考えであって、これが正しいというものではありません。

 

何かちょっとでも参考なれば嬉しいです。^^

 

あんまり何も考えてない

 

私がこれまで1000人以上の写真レッスンをしてきて、気づいたことがあります。

 

それは、みんな写真を撮る時に、「あんまり何も考えていない」ということ。

 

  • キレイ!
  • 可愛い〜〜!
  • 面白い!!!

 

と思った時に、シャッターを切りたくなるのが普通ですが、それだけなんですよね。

 

「え?どういうこと??そんなの当たり前じゃん。」

 

と思ったかもしれませんが、それだけだと「いい写真」にはならないんです。

 

一番大事なところが写真に写ってないから。

 

じゃあ、一番大事なところってなんなのか?

 

そのまま撮ってるだけじゃスルーされる

みんなが撮れていない部分。

 

それは「感情」です。

 

写真を見ている人を一番ゆさぶるのは、この「感情」の部分。

 

この感情の部分が写っていないと、「ふーん」って感じでスルーされてしまいます。

 

一枚の写真の中に、

 

  • 自分がなにに感動したのか?
  • 何がいいと思ったのか?
  • 何を表現したかったのか?
  • どんなことを思いながら撮影したのか?

 

そういうものがたくさん詰まった写真は、人を「感動」させます。

 

素晴らしい景色は重要じゃない

 

もちろん、誰も見たことがない景色や、めちゃくちゃキレイな場所の写真って、撮る人がそんなに頑張らなくても「いい写真」かもしれません。

 

それはそれだけですでに「価値」があるから。

 

でも、毎回撮影スポットに撮影しに行くわけでもない。

 

普通の私たちの生活の中で、「いい写真」を撮ることが必要。

 

そう考えた時に大事なことは、撮影しようと思った時の自分の「感情」を表現すること。

 

自分の「感情」を掘り下げて行くことで、人にもその「感情」が届き、人の心が動かせる写真が撮れるのです。

 

大事なことは、人の心を動かそうと写真を撮るんではなく、自分の心を動かすこと。

 

そして、自分の心の反応にもっともっと敏感になること。

 

自分の感情を観察する

 

「自分の感情をもっと観察するようにしましょう。」

 

というと、

 

  • 自分の感情を表現するのが難しい・・・
  • そもそも自分が何を感じているのかわからない・・・

 

こんな風に思った人もいると思います。

 

そういう人は、普段から自分の感情に向き合うくせをつけるといいです。

 

  • なんで今この買い物をしたのか?
  • なんで今このテレビを見ようと思ったのか?
  • テレビドラマをみてどんな気持ちになったのか?
  • インスタやツイッターをみていてどう思うのか?

 

こういう自分の一つ一つの行動には、必ず意味があります。

 

「そこで何が得られると思ったのか?」

 

詳しく詳しく見ていくのです。

 

そうすると、めっちゃ大事なことに気づいてきます。

 

それができるようになればなるほど、人生も楽しくなるし、「いい写真」ってどういうものなのか府に落ちます。

 

私は私の写真で何か感じてもらいたい。

 

元気になってもらいたい。幸せになってもらいたい。頑張ろうと思ってもらいたい。

 

何かちょっとでも人の心に届くと嬉しい。

 

そんな風に思っています。

 

まだまだ研究中ですけどね。

 

そういうところを意識して「写真」に向き合ってみると「いい写真」が撮れるようになりますよ。

 

まとめ

 

私が思う「いい写真」は一枚の写真から何か感じてもらえる写真。

 

言葉はなくても、何かを伝えることができる。

 

時には、言葉以上のパワーを持った写真。

 

そのために必要なものは「テクニック」や「技術」「カメラのスペック」ではない。

 

大事なのは「心」

 

自分が何かを感じたり、思ったりするのは、お金がかかりません。

 

お金をかけないと「いい写真」が撮れないと思っているのも幻想。

 

スマホでも、写ルンですでも、チェキでも、なんでもいいのです。

 

そこの「心」があるかどうかだと私は思っています。

 

ぜひ、「心」のある写真を撮って見てください。

 

そういう仲間を増やして行きたい。

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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