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初めてのインターハイから、新チームへ

 
  2018/08/11
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも〜〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

さてさて、今回の記事は私の高校時代のお話。

 

幼少期のころから中学生(前半)までの人生

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中学校(後半)〜京都の強豪校に進むまでの一番イケテナイ人生はこちら

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いよいよ高校に入学して本格的な練習が始まる人生はこちら

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最終回にやってきたラストチャンス!!

 

毎回奇跡的に耐え凌いで、ようやくこちらにもチャンスが回ってきた。

 

2アウトランナー3塁。

 

もうここで決めないと勝ち目はないと思えるぐらいの大チャンス!!

 

バッターボックスには、3年生の頼れるキャプテン。

 

2ストライク 2ボール からの、めっちゃ厳しいコースを見逃し。

 

外から見ると、

 

「うわっ!やばっ!!

((((;゚Д゚)))))))」

 

と思うようなボールを見逃し。

 

審判のコールは「ボール!!」

 

一気にみんなの心に安堵の気持ちが流れる。

 

2ストライク 3ボール

 

ここで監督がベンチのみんなに、

 

「合掌や!」

 

と声をかけ全員で合掌して天に祈る。

 

うちの高校は仏教だったので、みんな自然と天に祈る。

 

そして、ラストボールをキャプテンが叩きつけて

 

内野安打の間に一点!!!

 

それが決勝点となり、インターハイ出場が決定!

 

晴れて岩手インターハイへ!

 

絶対に負けると言われていたメンバーで、奇跡的に勝つことが出来て本当に嬉しかった。

 

同時に、

 

どんなに無理だと言われていても、実際に戦ってみるまでは何が起こるかわからない

 

と言うことを学ぶ。

 

あの時のメンバーは誰一人として諦めてなかった。

 

そしたら、奇跡が起こった!

 

本当にいい経験。

 

岩手インターハイ 3回戦敗退・・・

 

あれよあれよという間に、インハイ予選が始まり、予選決勝戦を体験し全国での試合。

 

私自身、本当に目の前のことに集中していて、すごいことが起きている感覚は全くなし。

 

淡々とした気持ちで毎日を過ごす。

 

一回戦、二回戦と順調に勝ち上がり、3回戦で愛知の強豪校「星城高校」との試合。

 

その中に一人、すごいバッターがいてことごとくその人に打ち込まれ敗戦・・・

↑この人がのちに私の先輩となる。

 

「全国にはすごい人がいる!!」

 

その時、はじめて興奮した。笑笑笑 ←遅いwww

 

一年生ながらいい経験をさせていただいて、本当に3年生の先輩方には感謝しかない。

 

いよいよ新チーム開始!!

 

3年生が引退後、今度は、二年生主体の新チームが始動!

 

春の選抜大会に向けて厳しい練習がスタート。

 

そんな中私は、

 

「グランドでは上級生や!」

 

と監督に言われ、キャプテンや副キャプテンとともに指示を出してチームを作っていくリーダーになる。

 

今思えば、この辺りからリーダーシップを学ぶ。

 

  • どうしたら、人は気持ち良く動くのか?
  • どうしたら、チームの雰囲気が良くなるのか?
  • どういう声掛けをすれば、前向きになれるのか?

 

そんなことばかり考える日々。

 

それまで、自分のことだけ考えていればよかったのに、周りのことも考えることを要求されるようになり

 

だんだん面白くなくなる。

 

リーダーじゃない他のメンバーが羨ましかった。

 

指示を待って受けた指示に対して動いていれば何も言われない。

 

リーダーは、出した指示が間違えていたら怒られるし、嫌われるし、めんどくさいと思っていた。

 

自分のことだけやっていればよかった一年生の時期に戻りたい気持ちでいっぱいだった。

 

センスはあるけど、人のことはどうでもいい

 

私が一番苦労したのは、

 

自分のプレイよりも、人を引っ張ること。

 

自分だけが打てて、守れても試合には勝てない。

 

チーム全体の力をあげて行かないと勝てないのです。

 

だから

 

「人の気持ちややる気をいかに奮い立たせるか!?」

 

をずっと先生に問われていました。

 

熱い気持ちを持って、「絶対勝とうや!!」という表現がなぜかできない。

 

すごくわかりやすくいうと、メジャーという野球漫画に出てくる清水の弟の大河(たいが)みたいな感じ。

 

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センスはあるけど、めっちゃ冷めてる。

 

先生たちからは、五郎のような熱い気持ちを持った選手になることを求められるが、私は、

 

何かに熱くなる=ダサい 

 

と思っていたので、

 

熱くなることがとても恥ずかしかった。

 

人生冷めて見ていたので、熱く何を語ることにすごく抵抗があった

 

いい風に言えば、「冷静」悪く言えば、「冷たい」そんな人間でした。

 

隣で誰かがこけていても、手を差し伸べないそんな人間。

 

「自分でこけたんだから、自分で立ち上がれば?知らないよ」

 

という感じ。

 

1年生の頃はそれでもよかった。

 

周りの3年生2年生が試合を作ってくれるので、それに乗っかればいいだけ。

 

だけど、もうそんな先輩たちはいない。

 

自分たちが試合を作っていく番。

 

そうした時に「知らないよ。」では勝てない。

 

だけど、本当に熱くなることができなくてめちゃくちゃ苦労した。

 

高校生活の様子

 

全国制覇に向かって、みんなで朝から晩まで練習。

 

当時は、朝6時の電車に乗り、7時から朝練。

 

学校の授業が終わってから、夜の8時ぐらいまで練習。

 

インターハイ前になると、朝練の前に歌練があり6時半には学校到着。

 

試合中に歌う応援歌の練習。笑 ←これがまた大変。軍隊みたいな練習www

 

休みはほとんどなく、年始も1月3日には栄光杯(今でもやってる静岡で大会)があって参加。

 

正月休みもほぼなし。

 

ホント、よくやってたなぁ。

 

勉強の方も

 

「ソフト部だからしょうがないみたいなことを言われるな」と言われていたので、少ない時間でコツコツ勉強して学年でトップ10に半分以上はソフト部が占めていた。

 

 

駅のコインロッカーに着替えをいれて遊びに出かける

 

そんな忙しい毎日なのに私は、練習が終わってから遊びに行くことも・・・

 

テスト前とかちょっと早く帰れる日はカラオケへ。

 

早く帰れると言っても、ソフト部全員で強制的に17時まで勉強させられ、地元に付くのは19時とか。

 

そこから、駅のコインロッカーに着替えを入れておいて、駅のトイレで着替えて遊ぶのです。

 

制服で遊んでいてばれたら、大変!!
((>д<))

 

でも何回か見つかって先輩からコテンパンに怒られた経験もあり。

 

そんな危険を冒してでも、自分が「やりたい」と思ったことは、絶対にやる主義。

 

怒られてもいいからやる。

 

本当に悪いやつ。変わってる!?

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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