カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

スマホでもプロ顔負けの写真が撮れる方法!

初めてのインターハイから、新チームへ

 
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも。体育会系癒やしカメラ@つぅです。

 

さてさて、今回の記事は、私の高校時代のお話です。

 

幼少期のころから中学生(前半)までの人生に興味がある人は、こちらの記事もどうぞ!

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中学校(後半)〜京都の強豪校に進むまでの一番イケテナイ人生はこちら

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いよいよ高校に入学して本格的な練習が始まる人生はこちら

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最終回にやってきたラストチャンス!!

 

毎回奇跡的に、耐え凌いできて、ようやくこちらにもチャンスが回ってきました。

 

2アウトランナー3塁。もうここで決めないと勝ち目はないと思えるぐらいの大チャンス!!

 

バッターボックスには、3年生の頼れるキャプテンです。

 

2ストライク 2ボール からの、めっちゃ厳しいコースを見逃し。

 

外から見ると、「うわっ!やば!!!」と思うようなボールを見逃し。審判のコールは「ボール!!」

 

一気にみんなの心に安堵の気持ちが流れます。

 

2ストライク 3ボール

 

ここで監督がベンチのみんなに、「合掌や!」と声をかけ、全員で合掌して天に祈りました。

 

うちの高校は仏教だったので、みんな自然と天に祈る。

 

そして、ラストボールを、キャプテンが叩きつけて、内野安打の間に一点!!!

 

それが決勝点となり、インターハイ出場が決まりました!

 

晴れて岩手インターハイへ!

 

絶対に負けると言われていたメンバーで、奇跡的に勝つことが出来て本当に嬉しかったです!

 

同時に、どんなに無理だと言われていても、実際に戦ってみるまでは、本当に何が起こるかわからないと言うことを学びました。

 

あの時のメンバーは誰一人として諦めてなかった。

 

そしたら、奇跡が本当に起こった!本当にいい経験をさせていただきました。

 

岩手インターハイ 3回戦敗退・・・

 

私自身、初の全国大会!

 

あれよあれよという間に、インハイ予選が始まり、予選決勝戦を体験し、岩手県で試合をします。

 

一回戦、二回戦と順調に勝ち上がり、3回戦で愛知の強豪校「星城高校」との試合。

 

その中に一人、すごいバッターがいて、ことごとくその人に打ち込まれ、あっさりと負けてしまいました。。。

↑この人がのちに私の先輩となる人でした。

 

「全国にはすごい人がいる!!」その時、初めて思った気がしますwww←遅すぎるwww

 

一年生ながらいい経験をさせていただいて、本当に3年生の先輩方には感謝しかありません。

 

いよいよ新チーム開始!!

 

3年生が引退後、今度は、二年生主体の新チームが始動!

 

春の選抜大会に向けて厳しい練習がスタートしました。

 

そんな中私は、「グランドでは上級生や!」と監督に言われ、キャプテンや副キャプテンとともに、指示を出して、チームを作っていくリーダーになります。

 

今思えば、この辺りから、リーダーシップを学びました。

 

  • どうしたら、人は気持ち良く動くのか?
  • どうしたら、チームの雰囲気が良くなるのか?
  • どういう声掛けをすれば、前向きになれるのか?

 

こんな風に書くと、なんかすごいなぁ。と思う人もいるかもしれませんが、全然すごくないです。

 

一番楽なのは、普通のメンバーでいること。

 

指示を待って、受けた指示に対して動いていれば、何も言われません。

 

リーダーは、出した指示が間違えていたら怒られるし、嫌われるし、文句は言われるし、大変です。

 

当時は、本当に嫌われてました。私は何もわかってない人間だったので当然です。

 

プレイよりも何より、人間関係で毎回つまづいていたのです。

 

センスはあるけど、人のことはどうでもいい

 

私が一番苦労したのは、自分のプレイよりも、人を引っ張ること。

 

自分だけが打てて、守れても試合には勝てません。

 

チーム全体の力をあげて行かないと勝てないのです。

 

だから、「人の気持ちややる気をいかに奮い立たせるか!?」をずっと先生に問われていました。

 

こちらの記事の中に出てくる先輩は、プレイがずば抜けてうまいわけではないが、人をやる気にさせる気持ちの熱い先輩でした。

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きっとこの先輩のようになることを、求められていたんじゃないかと、今となっては思うんですが、当時は、全くそれがわかりません。

 

熱い気持ちを持って、「絶対勝とうや!!」という表現がなぜかできないのです。

 

すごくわかりやすくいうと、メジャーという野球漫画に出てくる清水の弟の大河(たいが)みたいな感じ。

 

 

センスはあるけど、めっちゃ冷めてるんです。

 

先生たちからは、五郎のような熱い気持ちを持った選手になることを求められていました。

 

でも、私は、何かに熱くなる=ダサい と思っていたので、熱くなることがとても恥ずかしかったんです。

 

人生冷めて見ていたので、熱く何を語ることにすごく抵抗があった

 

いい風に言えば、「冷静」悪く言えば、「冷たい」本当にそんな人間でした。

 

隣が誰かがこけていても、手を差し伸べない人間でした。

 

「自分でこけたんだから、自分で立ち上がれば?知らないよ」という感じです。

 

1年生の頃はそれでもよかったんです。周りの3年生2年生が試合を作ってくれるので、それに乗っかればいいだけ。

 

だけど、今度は自分たちが試合を作っていく番です。

 

そうした時に、「知らないよ。」では勝てません。

 

だけど、本当に、熱くなることができなくて、めちゃくちゃ苦労しました。

 

高校生活の様子

 

全国制覇に向かって、みんなで朝から晩まで練習してました。

 

当時は、朝6時の電車に乗り、7時から朝練。

学校の授業が終わってから、夜の8時ぐらいまで練習。

 

インターハイ前になると、朝練の前に歌練と言うのがあって、6時半には学校に来てました。笑

試合中に歌う応援歌の練習です。笑 ←これがまた大変。軍隊みたいな練習www

 

休みはほとんどなく、年始も1月3日には栄光杯(今でもやってる静岡で大会)があって、参加。

 

正月休みもほぼなしです。

 

ホント、よくやってたなぁと思います。

 

しかも、学校の成績もうちの代は特に優秀で、学年TOPから10番以内にソフトボール部、6人ぐらい入ってました。

 

いつ勉強する時間あったんでしょうね?笑

 

でも、監督からも、「ソフトボール部だからって、勉強の手を抜くな」みたいなこと言われてましたからね。

 

うちの高校は、テストの成績が、張り出されてたんです。

 

だから、頑張ってました。負けず嫌い。

 

どんなに小さな漢字テストとかでも順位が張り出されます。

 

ちょうど、学校まで私は通い生だったので、電車の30分で勉強してました。

 

駅のコインロッカーに着替えをいれて遊びに出かける

 

そんな忙しい毎日なのに、私は、練習が終わってから、遊びに行ってました。爆笑

 

テスト前とかちょっと早く帰れる日は、カラオケに行っていました。

 

早く帰れると言っても、ソフト部全員で強制的に17時まで勉強させられ、地元に付くのは19時とか。

 

そこから、駅のコインロッカーに着替えを入れておいて、駅のトイレで着替えて、遊ぶのです。

 

制服で遊んでいてばれたら、大変!!
((>д<))

 

でも、何回か、見つかって、先輩からコテンパンに怒られた経験もあり。

 

そんな危険を冒してでも、自分が「やりたい」と思ったことは、絶対にやってましたね。

 

怒られてもいいからやってました。本当に、悪いやつです。

 

ということで、次の記事に続きます・・・・


 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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