カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

スマホでもプロ顔負けの写真が撮れる方法!

ライブビュー撮影とファインダー撮影ってどっちがいいの??

 
  2018/06/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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こんにちは!体育会系癒しカメラマン@つぅです!

「いつも、ライブビューで撮影してるんだけど、ふと、周りを見てみると、ファインダー撮影をしている人が結構いて、どっちがいいのかわからないにゃ〜??」

「そうだね!人によって色々だね!ちなみに私は、ほとんど、ファインダー撮影です!」

 

と言うことで、今回は、一眼レフカメラのライブビュー撮影とファインダー撮影のメリット・デメリットについてお話したいと思います!

 

ライブビュー撮影ってなに??

 

そもそもライブビュー撮影と言うのは、カメラの液晶モニターを見ながら撮影することです。

 

スマホで撮影する感じと似ていますね!

↓こんな感じでモニターを見ながらの撮影です。

 

ライブビュー撮影のメリット

 

  • モニターで見たままの写真が撮れる
  • 相手に圧迫感を与えない
  • (相手に)顔が見えるので安心感がある
  • タッチパネル式だと、スマホみたいに感覚的に操作することができる
  • タッチAFで感覚的にピントを合わせることができる 自由に移動することができる
  • ファインダー撮影では難しい構図もライブビューなら楽々
  • 設定(ISO、F値、SS)が、画面に反映するので、仕上がりがイメージしやすい
  • ほとんどの機種で視野率(今、カメラ越しに見てる範囲)が100%
  • 特に三脚で写真を撮る時に便利!

 

 

ライブビュー撮影のデメリット

 

  • ファインダー撮影に比べて、電池の減りが早い
  • AF(オートフォーカスが遅い)
  • 連写には向かない
  • 手ブレしやすい
  • 腕が疲れる
  • 明るい場所だとモニターが確認しずらい

 

ファインダー撮影ってなに??

 

ファインダー撮影とは、カメラのファインダーをのぞいて撮る方法のことです。

↓ファインダー (覗き窓)と言われている。

 

ファインダー撮影のメリット

 

  • AF(オートフォーカス)が早い ←これめっちゃ重要!
  • イブビュー撮影に比べて電池の持ちがいい ←これも大事!
  • 実際の目線に近い感覚で撮れる
  • 写真を撮ることを相手に自然と伝えることができる
  • カメラを固定しやすいので手ブレが起きにくい

 

ファインダー撮影のデメリット

 

  • 設定(ISO、F値、SS)がイメージしずらい 撮って確認したら、明るすぎた暗すぎたってことが起きる
  • 視野率が95〜98%ぐらいのことが多く、撮ってみると、ファインダー越しに見ていた範囲より広く取れていることがあり、余計なものが写ってしまうことがある
  • 体制がきつくて、寝そべったりしないといけないことがある

↓寝てませんwww ファインダー越しに写真撮ってますwww

 

カメラマンのほとんどがファインダー撮影なのには理由がある

 

いかがでしたでしょうか??

 

ざっと見ても、ライブビューモニターの方がメリットが大きいような気がするのに、なんで、カメラマンの人ってわざわざファインダー覗くんだろう??って思っているかもしれませんね。

 

私も、ファインダー撮影派なのですが、それは、「瞬間を切り取りたいから」

 

つまり、AF(オートフォーカス)が遅いと困るんですね。

 

ピントをさっと合わせて撮りたい。しかも、どんどん撮りたい。

 

そうなって来ると、ライブビューだとスピードが間に合いません。

 

それに一回の撮影で何千枚と撮ることが多いので、電池が減りが早いと困ります。

 

たとえば、人物を撮るとき、その人の「いい笑顔」や「その人らしさ」みたいところって、瞬間、瞬間です。

 

笑っている中にも動きがありますよね。

 

すごく細かい話ですが、笑いはじめの顔と、笑い終わりの顔では、全然違います。

 

その中のどこを切り取るのか?が重要なので、ファインダー撮影の方が撮りやすいんです。

 

すごく繊細な部分を狙っている人は、ファインダー撮影が多い。

 

逆に言えば、絶対に動かないもの(物撮り)とか、もうそこに来るものを狙って撮る(電車の撮影など)の三脚を立てて撮るシュチュエーションなら、ライブビューの方が撮りやすいと思います。

 

自分が何を撮りたいのか?どう撮りたいのか?が大事

 

ここまで書いてきたように、ライブビュー撮影、ファインダー撮影、どっちもメリット・デメリットってあります。

 

自分の撮影がのんびり一枚一枚、撮るスタイルで、画面で確認しながら撮る方が楽しい♪って人は、ライブビュー撮影が向いていますし、

 

動きのある中でも、しっかりピントを合わせて写真をどんどん撮りたい!と思っている人ならファインダー撮影が向いてると思います。

 

どっちがいいとか悪いとかではなく、自分が撮りやすい、写真撮影を楽しめる撮影スタイルを身につけるのがいいですね!

 

写真を撮るシュチュエーションってオールマイティに色々あると思うので、出来れば、どちらでも撮ることができて、状況に合わせて使いこなせるようになるのが一番かと!(b゚v`*)

 

どちらも、そんなに難しくないので、ぜひ、両方使いこなせるようになりましょう!ヽ(・∀・)ノ

 


 

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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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