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写真を撮る時は光が大事!光の基本的な知識と特徴

 
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

写真って光が大事ってよく聞くし、実際にそうだと思うんだけど、その「光」って具体的によくわからないんだけど・・・

 

そうですよね。

 

光にもいろんな種類があって、それをどう利用していくかってすごく大事。

 

光をうまく使いこなせないと、なかなか素人っぽさからは抜け出せません。

 

どんな光の種類があって、どんな特徴があるのか、知っておくと撮影の時に楽ですよ(b゚v`*)

 

ということで、今回は、光の種類と特徴についてお話して行きます。

 

太陽光とは?

まさに、太陽からの光です。

 

私は、スタジオ撮影よりも、外の撮影が好きなので、一番お世話になっている光。

 

太陽の光は、ふんわりした光、強い日差し、曇りの日の光、色々ありますよね。

 

太陽光で、一番難しいのは、撮影の最中に、光があっという間に変わることです。

 

さっきまで、いい感じの光だったのに、急に暗くなっちゃうとか、ザラにありますよね。

 

そこで、光を一定に保つために大事になってくるのが「ライティング(照明)」です。

 

光の基本知識

 

光って太陽から届く電磁波の一部。

 

電磁波??

 

そうなんです。電磁波って聞くのなんか怖い感じがするかもしれませんが、太陽から届く光って電磁波なんですよね。

 

波長400nm(ナノメートル)から700nmの電磁波が目に見える光として、「可視光線」と言われています。

 

なんか難しいですよね・・・

 

言葉で説明してもさっぱりだと思うので、表にして見ました。ざっくりこんな感じになっています。↓↓↓

 

この可視光線のうち、400~500nmの範囲は青い光、500~600nmは緑の光、600~700nmは赤い光として大きく分類されます!

 

左側にある、波長の短いものが紫外線(UVカットとか聞いたことありますよね。)

長いものが赤外線と呼ぱれています!

 

可視光線がすべて混じり合っている光を白光と言います。↓↓↓こんな風にいろんな色が混じり合った、真ん中の時白(しろ)

 

 

色温度とは?

 

色温度とは、絶対温度で表される物体の温度のことをいいます。

 

単位はケルビンで、「K」を用います。

 

炎をよく見ると、温度が低いところでは赤く、高いところは青くなっていますよね。

 

色温度も同様に、色温度が低いと赤味が強く、色温度が高いと青味の強い光になっています。

 

で、これを知っていると何がいいのかというと、今はほとんどカメラがやってくれるんですけど、自分で変えることができるってことなんですね。

 

実際に、自分が目で見て感じる色味と、カメラで撮った時の色味が違う時ってありますよね。

 

そういう時に、自分で、もっと赤っぽくしたい、青っぽくしたいって変えることができます。

 

その時の数字として、だいたい、太陽光なら5000〜6000だなとかわかるといいってことですね。

 

光源の種類と特徴

 

太陽光とは違っていつでも安定的な光を得られるのが、「人工光」です。

 

人工光は、「ストロボ」「タングステン」「蛍光灯」「LED」などがあります。

 

ストロボ

 

ストロボは、よくカメラマンが大きなカメラの上につけていたり、カメラとは別で大きな傘のようなものをつけてパシャ!!って明るく光やつですね。

 

最近では、ワイドショーなんかで誰かが記者会見する時に、「パシャパシャパシャーー」ってすんごい光が集まっていると思うんで、見たことある人も多いと思います。

 

あれです。

 

ストロボのメリット

 

先ほどから説明している色温度を、ストロボを使うことで一定にすることができます。

 

これは、他にもいろんな機材があるんですが、ストロボが一番再現性が高いです。

 

しかも、光の性質が太陽光によく似ているので、使いやすいんです。

 

なので、よくどんなカメラマンも使っている機材になります。

 

コンパクトなので持ち運びも便利です。

 

私も室内撮影の時や、太陽光がイマイチの時は、ストロボを使っています。

 

タングステン

タングステンってあんまり聞かないと思うんで、軽く説明だけしておきます。

 

昔は、よくこのタングステンで、写真や映画、舞台の光などが、ランプの光で撮影されていました。

 

昔はこれが主流だったんですが、時代が進むに連れて、フィルムからデジカメに変わってきて、その主流がストロボに変わって行きました。

 

エネルギーの多くが熱になってしまうという欠点があります。

 

蛍光灯

当たり前に使われている蛍光灯。

 

こんな会議室などで、セミナー撮影や会議中の写真を撮ったりすることがあるかと思うんですが、光が安定しているので撮りやすそうですよね。

 

光が安定しているという意味では撮りやすいです。

 

しかし、気をつけないといけないことがあります。それは、フリッカー現象といって、蛍光灯って、ずっとついているように見えますが、実は、消えたりついたりを高速で行っていますよね。

 

その人間の目には感じられない速さで「ついたり消えたり」して間に写真を撮ると、色がバラバラになっちゃうことがあります。

 

そのことについてはまた別記事に書いて行こうと思いますが、蛍光灯だから、光が安定していて安心♪というわけではありませんので、ご注意くださいね!(b゚v`*)

 

 

LED

最近のエコブームで「LED」に変える人が増えていますよね。

 

寿命が長くていいんですが、初期投資が高いのが難点・・・

 

光としては優しく、タングステンのように熱くて触れないってこともありません。

 

これからどんどん「LED」に変わっていくでしょうね!

 

まとめ

 

こんな風に、「光」一つとってもいろんな光がありますね。

 

細かい数字までは覚える必要はないかと思います。

 

ですが、この光がどれぐらいの光なのか?知っておくといいですよ。

 

  • 道端で見つける自動販売機の光はなんK??
  • このお店の蛍光灯はなんK?

 

など、

 

そういうことがわかってくると、より今の状況を忠実に再現できる写真が撮れるようになります。

 

写真のこういう知識は、いかに現場で楽するか?いかにスムーズに対応できるようになるか?

 

なので、知っておくことって大事です。

 

知らないと、現場で思うような写真が撮れなくてあたふたしてしまいますからね。

 

現場にいない今だからこそ、写真についての基礎知識を蓄えておく。

 

面倒かもしれませんが、こういうコツコツした努力が「いい写真」に繋がるんだと私は思っています。

 

知識ってつまらないかもしれませんが、頑張って覚えて行きましょう!!!

 

きっと「あの時、勉強して置いてよかったな」と思える日がきますよ(b゚v`*)

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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