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写真編集は必須!写真の編集が絶対必要なわけ!

 
  2018/07/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。

炭酸大好き。

カメラマンのつぅです。(@tsuu61

 

私は普段、スマホで写真を撮ったら必ず写真の編集をしてからUPしています。

 

そのままUPすることはほぼありません。

 

だってそのほうがもっといい写真になるからですヽ(・∀・)ノ

 

写真の編集を嫌がる人もいます。その人たちの意見はこうです。

 

「編集したってことは、「嘘」ってことでしょ?」

 

本当にくそな意見です。

 

こう言う人は、そもそも写真の編集技術がない人なので、そう言う人の話は聞いてはいけません。

 

とうことで、今回は、なぜ、写真の編集・加工をするのか?についてお話しします。

 

編集の大切さがわかり、あなたの写真は確実に、ワンランク上の写真に変化します。

 

では早速見ていきましょう!ヽ(・∀・)ノ

 

実際に見た景色と写真の景色が違うワケ

 

写真を撮ってみると、実際に目で見た感じと、写真にした時の差を感じたことってあると思います。

 

なぜそれが起きるのか?というと、カメラの元々のスペックに原因があります。

 

簡単にざっくり説明しますね。

 

普通にシャッターを押して撮った時の写真はあらかじめカメラの方で設定してある色味で、表現されています。

 

カメラ本体にプログラミングされている色です。

 

それはあくまでも、幅をもたせた色なのです。

 

「いま、カメラで撮った色は、だいたいこういう色だよね。」という具合です。

 

だから、ピッタリの時もあれば、ピッタリな感じがしない時もある。

 

その違和感を自分が感じたままの色に編集していくのが写真の編集なのです!

 

カメラの構造についてはこちらで詳しく説明しています。

↓↓↓

 

編集=嘘!?編集=現実!?

 

編集=嘘(悪)と思っている人も多いですが、それは大きな勘違いです。

 

むしろ、編集=現実(正義)です。

 

なぜなら、自分が見たままの景色に近づけていく作業だからです。

 

で、ここまで読んだあなたはこう思っていませんか?

 

「いやいや、アプリとかで加工しまくって、全然本物と違う写真いっぱいあるでしょ」と。

 

確かにそういう写真がたくさんあるのはわかります。

 

しかし、それもその人にとったらそれが現実なのかもしれません。

 

「いや絶対違う!!」「あんなに目がでかくない!」

 

なんて言いたくなる気持ちもわかります。

 

今の世の中デジタル化が進み写真の加工もすごい技術がたくさんあります。

 

もはや何が本当で何が嘘なのかわからない時代です・・・

 

そんな時代だからこそ、自分が思う最高の形に仕上げて、それを表現してみませんか?

 

それが、これからの時代にあった写真の在り方だと思います。

 

写真を編集するなんて、嘘をついてるみたいで罪悪感がある・・・

 

写真編集に対して、嘘をついてるんじゃないか・・・そんな風に感じる人がいます。

 

しかし、ここまで読んだあなたは、なぜ、写真の編集をするのか?

 

その本当の理由がわかったと思います。

 

ですので、今日から写真を編集するときは、自分の最高の一枚を仕上げるイメージで、写真を作り上げてください。

 

編集=正義です。

 

ぜひ、このことを絶対に忘れないでください!

 

あなたが思う「いい写真」の定義を考えてみよう

 

自分の写真が、多くの人に見てもらえたら嬉しいもの。

 

じゃあ、自分はどんな写真が見たいか?

 

そう考えたら、「いい写真」が見たいですよね。

 

その「いい写真」の定義は、人それぞれです。

 

まずは、自分が思う「いい写真」の定義を書き出してみてください。(30個)

 

これをやるだけで、自分がどんな写真を撮りたいのか?とても明確になります。

 

写真の編集は、見てくれる人にも気を配る

 

私が心がけている写真の編集は、見る人に優しい写真です。

 

私が思う優しいは、見やすさ。

 

下の写真はiPhone8で撮影した近所の紫陽花。

 

編集前
編集後

 

右の写真のほうが、なんとなく「いい感じ」がするんではないでしょうか?

 

何が「いい感じ」なのか?

 

それは「写真の明るさ」です。

 

編集前は、雨で反射した道路の光が明るすぎます。

 

ですが、編集後では、道路の反射部分の光を抑え、視線が自然と紫陽花に向くように明るさを整えています。

 

大がかりの編集作業をしているのではなく、ここまでたった3分程度です。

 

ちょっとの手間で写真の印象を変えることができるのです。

 

まとめ

 

写真編集は、「嘘」をつくためではなく、もっと自分が感じたものを表現するためのものです。

 

写真を撮ってから、編集してUPするまでが一連の流れ。

 

撮ることと同じぐらい編集技術もつける。

 

そうすると、もっと自分が表現したい幅が広がり、写真が楽しくなります!

 

今回の記事を読んで、編集に興味を持ってくれて、たった一人でも動き出してくれたら嬉しいです!

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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