カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

スマホでもプロ顔負けの写真が撮れる方法!

やる気0ゼロの中学生(後半)〜京都の強豪校に入学するまで

 
  2018/06/14
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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やっほーん。体育会系癒しカメラ@つぅです。

 

今回の記事は、こちらの記事の続きの記事になりますので、こちらを読んでから、戻って来てください!

 

この記事を読むと、私がいかに自信満々で、偉そうな人間だったかがわかると思います。

 

あっけなく、普通の部活動に戻る

 

熱心な先生が辞めちゃったので、全国制覇を目指すワケもなく、普通の部活動にもどりました。

 

元々、うちの中学は、勉強に力を入れていたので、基本クラブ活動に熱心ではない。

 

熱心な先生の練習が終わった後は、ソフトボールを教えてもらうこともなく、ただ、ノックを受けて、ただ、バッティングをして、何を教えてもらうわけではなく、物足りなさを感じていました

 

そんな感じで、うちのソフトボール部は茨木市の大会で、いつも3位。

 

3位と言っても、茨木市内に3チームしかなく、いつも最下位ってことだwww

 

後の2チームは、大阪府で、けっこう強いチーム。

 

 

他のチームを見ると、うやらましいなぁって思ったこともあったが、まぁこんなもんかな?と思っていた。

いつも周りのせいにしていた

 

この時は、本当に自分が面白くないのは、環境のせいだ!と思っていました。

 

 

本当は、もっと自分でいくらでも練習できたし、いくらでも教えてくださいと頼めば、教えてもらえたのに、勝手に拗ねて適当に練習をしていたのです。

 

 

そんな適当に練習をする姿を見ていた以前の先生に、「環境によって変わるようなら、お前はその程度のレベルだったということや」と言われました。

 

 

そこから、ちょっとずつ意識が変わっていきました。

 

私は、「自分が一番が技術があってうまい!」と思っていたので、偉そうだったし、その力で人をコントロールしようとしていました。

 

だから、人間性の部分は、まったく育っていませんでした。

 

実力があるからみんなこっちを見てくれているけど、人間性の部分では人を引っ張ることのできない人間でした。

3年生でキャプテンになるが、成長できず・・・

 

一つ上に、人間性の素晴らしい先輩がいて、その人のいいところ学ぼうとしたんですが、どうも自分のものにはできず、なんとなく、3年生になり、パッとしないままクラブ活動が終わっていきました。

 

今思い返しても、あの時の先輩は、どんなにしんどい練習や試合の状況でも、笑顔で「頑張ろう!」「諦めないで最後まで頑張ろう!」って言えるすごい先輩でした。

 

その姿にみんな引っ張られて、諦めないで頑張ろう!ってパワーがチームのみんなに伝染していました。

 

あの頃の私には、そんな力がまったくなくて、そんな風にも振る舞えないダサいキャプテンでした。

 

そんな中、京都の強豪校からお誘いがかかる

 

私は、偉そうですが、中学で自分よりうまい人を見たことなかったし、その程度のレベルしか体験できていなかったので、そもそもソフトボールで進学しようなんて一ミリも考えていませんでした。

 

3年生になった時は、週に3回19時〜22時まで学習塾に行って、高校受験してそれなりの高校に入ろうとしていたのです。

 

そこへ、なんと!!

 

はるばる、京都からうちの中学校に、でかい男の先生(監督)と、小柄の可愛らしい女の先生(コーチ)が私を訪ねてやってきたのです!

 

うっすらとしか覚えていないが、校長室に呼ばれて話をした。

 

要は、「うちの高校で一緒にソフトボールをやらないか?」というお誘いだったんですが、その中で「3年に一度の逸材です」という言葉だけは、はっきり覚えている←そういう都合のいい言葉は覚えているのだwww

 

そんな風に評価してもらえていることが嬉しかった!

 

先生や親は猛反対!!

 

その学校は、私立の偏差値の低い学校だったので、親や担任の先生は猛反対。

 

まぁまぁ勉強も出来たし、ましてや、うちの中学から、ソフトボール部の推薦なんて初めてのことだったので、「実業団に行くわけでもないのにやめとけ!」など、散財言われました。

 

私もよくわかってないので、みんながそういうならやめた方がいいのかな〜と思い、サクッと断ってたんですが、高校の先生が何度も、なんども、家に手紙を送ってくれていたのです。

 

正直、その手紙は読んでいません。お母さんが持っていたのかな?そういえば、なんて書いてあったんだろう??

 

手紙がいっぱい来てたことはなんとなく親から聞いた気がするのです。←もう記憶が曖昧www

 

しかし、心境に変化が!!!

 

いよいよ、本気で最終進路を決めるぞ!って時が迫ってくると、なぜか、自分の中からふつふつと、「自分より上手い人がたくさんいるチームに行ってみたい!!」と思うようになりました。

 

今でも覚えているのですが、台所で料理をしているお母さんのところに行って「自分よりうまい人がいるチーム行って見たいねんけど・・・」って言ったんですよね。

 

そして、お母さんと実際に京都の高校に練習を見に行ったのです。

 

ちょうど約束の日が、テスト期間中か、雨かで、グランドでの練習ではなく、軽く汗を流す程度の練習だったので、実際の練習風景は見れず、先生たちとお話するだけになりました。

 

ちょうどそこへ、練習が終わったキャプテンが先生からの指示をもらいにやってきたのです。

 

その雰囲気がめっちゃかっこいいというか、キリッとしててすごくて圧倒されました。

 

一瞬の出来事だったんですが、すごく印象に残っています。

 

先生たちと何を話たか覚えてないんですが、家に帰る電車のホームで、「あ〜この学校に通うんやな~」と思ったのを覚えています。

 

実際は、まだこの高校に行くともなんとも決まっていなかったんですが、もう「行くことが決定している感覚」になったのです。

 

京都の強豪校に行くことが決定!

 

その後、やっぱり、「ソフトボールに挑戦して見たい!」ということで、京都の高校にお世話になることを決めました!

 

それからは、通っていた塾もやめました。

 

そして、まだ入学前の状態で、(春休みかな?)高校の練習に通うことになりました。

 

この時は、まだ、高校の恐ろしさも知らず、ほんまに怖いもの知らずは幸せですね。

 

のんきな日々を過ごしていました。

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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