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やる気0ゼロの中学生(後半)〜京都の強豪校に入学するまで

 
  2018/08/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

どうも〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

今回の記事はこちらの記事の続きの記事です。

あっけなく、普通の部活動に戻る

熱心な先生が辞めてしまい全国制覇を目指すワケもなく、

 

普通の部活動にもどる。

 

元々うちの中学は勉強に力を入れていたので基本クラブ活動に熱心ではない。

 

熱心な先生が辞めた後は、それまでの練習とはうって変わって普通の練習。

 

ただノックを受けて、ただバッティングをして、物足りなさを感じる。

 

他のチームを見て、うやらましいなぁって思ったこともあったが、まぁこんなもんかな?とも思っていた。

 

そんな冷めた感じの中学生。

 

いつも周りのせいにしていた

この時、

 

毎日面白くないのは環境のせいだ!

 

と思い込んでいた。

 

本当は、もっと自分でいくらでも練習できたし、いくらでも教えてくださいと頼めば教えてもらえたのに勝手に拗ねて適当に練習をしていた。

 

そんな適当に練習をする姿を見ていた以前の先生に、

 

「環境によって変わるようなら、お前はその程度のレベルだったということや」

 

と声をかけられる。

 

「勝手に辞めていったくせに、なんだこの先生」と内心思ったが、そこからちょっとずつ意識が変わる。

 

人間性は成長できず・・・

一つ上に、人間性の素晴らしい先輩がいた。

 

その先輩は、どんなにしんどい練習や試合の状況でも、笑顔で「頑張ろう!」「諦めないで最後まで頑張ろう!」って言えるすごい先輩でした。

 

その姿にみんな引っ張られて、諦めないで頑張ろう!ってパワーがチームのみんなに伝染してた。

 

私には、そういったところは全くなく、人がうまくいこうがいかまいが自分には関係ないと思っていた。

 

その先輩のいいところをまねしようと色々学ぼうとしていたが、いまいち学びきらず・・・

 

その後、なんとなく3年生になりパッとしないままクラブ活動が終わる。

 

京都の強豪校からお誘いがかかる

 

3年生になった時は、週に3回19時〜22時まで学習塾に行って、高校受験してそれなりの高校に入ろうとしていた。

 

そこへある日、はるばる京都からでかい男の先生(監督)と小柄の可愛らしい女の先生(コーチ)が私を訪ねてやってきた。

 

うっすらとしか覚えていないが校長室に呼ばれて話をした。

 

「うちの高校で一緒にソフトボールをやらないか?」

 

というお誘いだった。

 

ソフトボールで進学しようなんて一ミリも考えていなかったので、本当にびっくりした。

 

何を話したのか全然覚えていないが、

 

「3年に一度の逸材です」

 

という言葉だけは、はっきり覚えている←そういう都合のいい言葉は覚えているのだwww

 

そんな風に評価してもらえていることが嬉しかった!

 

先生や親は猛反対!!

 

その学校は私立の偏差値の低い学校だったので

 

親や担任の先生は猛反対。

 

三年生のころはそれなりに勉強していたしうちの中学からソフトボール部の推薦なんて初めてのことだったので、

 

「実業団に行くわけでもないのにやめとけ!」

 

などと言われていた。

 

私もよくわかってないので

 

みんながそういうならやめた方がいいのかな〜

 

と思いサクッと断っていた。

 

しかし、高校の先生が諦めずに何度も家に手紙を送ってくれていたのです。

 

正直、その手紙は読んでいません。

 

お母さんが持っていたのかな?そういえば、なんて書いてあったんだろう??笑笑笑

 

随分経ってから、お母さんから、先生からの手紙がたくさん来ていることを聞かされる。

 

しかし、心境に変化が!!!

 

いよいよ、本気で最終進路を決めるぞ!って時が迫って来た時

 

なぜか、自分の中からふつふつと

 

「自分より上手い人がたくさんいるチームに行ってみたい!!」

 

と思うようになった。

 

今でも覚えているのですが、台所で料理をしているお母さんのところに行って

 

「自分よりうまい人がいるチーム行って見たいねんけど・・・」

 

って言ったんですよね。

 

そして、お母さんと実際に京都の高校に練習を見に行ったのです。

 

ちょうど約束の日が、グランドでの練習ではなかったので、実際の練習風景は見れず先生たちとお話するだけだった。

 

ちょうどそこへ、練習が終わったキャプテンが先生からの指示をもらいにやってきたのです。

 

その雰囲気がめっちゃかっこいいというか、キリッとしててすごくて圧倒された。

 

一瞬の出来事だったんですが、すごく印象に残っている。

 

先生たちと何を話たか覚えてないが、家に帰る電車のホームに立った時、

 

「あ〜この学校に通うんやな~」

 

と思ったのを覚えています。

 

実際はまだこの高校に行くともなんとも決まっていなかったが、

 

「行くことが決定している感覚」

 

になったのです。

 

京都の強豪校に行くことが決定!

 

その後、やっぱり

 

「ソフトボールに挑戦してみたい!」

 

ということで京都の高校にお世話になることを決めました!

 

そして、まだ入学前の状態で(春休みかな?)高校の練習に通うことになる。

 

この時は、まだ高校の恐ろしさも知らずのんきな日々を過ごす。

 

このあと、想像以上に大変な毎日が待ち構えているとは知らず・・・

 

ほんまに怖いもの知らずは幸せですね。

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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