カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

一眼レフデビューを応援!カメラの教科書はこちら!

撮影テクニック・写真撮影の色々な方法をまとめて見た!

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

どうも〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

今日もまたまた写真の撮り方をご紹介!!

 

こちらの続き記事です♪

 

露光間(露出間)ズーミング

 

露出している間にズームレンズの画角を動かすことを露光間ズーミング撮影と呼びます。

 

露出中に望遠側にズーミングして撮った写真は画面の奥から手前に向かって車体が迫ってくるように映像が流れて写ります。

 

また反対側に広角側にズーミングすると遠ざかっていくように映像が流れてうつります。

 

意外に簡単だけど、知ってる人少ないので、やって見ると面白い写真が撮れますよ(b゚v`*)

 

色強調フィルターを使って撮る

カラー写真で特定の色を強調して画面に独特な効果を出す撮影方法がある。

 

エンハンサーと呼ばれるフィルターがそのための撮影アクセサリーです。

 

色の三原色に準じてブルー・グリーン・レッドの3色のフィルターがあり紅葉や夕空の赤みを強調したり、空の青みを強調したりできる。

 

created by Rinker
マルミ
¥1,560 (2018/11/18 01:54:48時点 Amazon調べ-詳細)

 

今はホワイトバランスがかなり細かくいじることができるので、あんまり使わないかもですね。

 

実は、私は使ったことがありません。

 

でもいつかどんな感じに写るのか使って見たいと思ってます。

 

スナップショット・スナップ撮影

「スナップ」とはもともと射撃用語から来た言葉で銃を構えると同時に打つという意味。

 

へ〜〜知らなかった〜〜。(・Д・)

 

写真用語としても瞬間的な撮影手法のことを言います。

 

写真ならではの瞬間世界が表現できるのもこのスナップショットが使えるためだと言えますね。

 

小型の35 mm 判カメラの発達とともにこのスナップ表現も広く使われるようになった。

 

この表現がすごく写真撮影にぴったりな言葉だなって思ってます。

 

個人的には、写真撮影バッティングって似てるんですよね。

 

シャッターチャンスにぴったり合わせる感じと、バットをボールに当てる感じ。

 

写真も徹底的瞬間を撮るためには、ある程度予測して、ここに来たらシャッターを押す!ってことが必要だと思うんですよね。

 

その感じがすごくバッティングに似てて楽しいのです。(´m`)

 

夜のスナップ撮影

夜間にスナップ撮影すると光量不足の写真となってしまうことがあります。

 

ISOをあげて撮る方法もありますが、それだと限界もあります。

 

(写真がザラザラしてくるのがいや・・・)

 

ストロボを発光させて撮影する方法もあるけど、それだと光が強すぎていい感じの写真にならないことが多いです。

 

なので、その場の雰囲気を生かすために露出補正プラス側に設定して低速シャッターで撮影した方が良い場合もあります。

 

三脚を使って街の光だけで撮影すると動いている人や車などは、ブレて写りますが夜の感じがよく表現されていい感じに撮れますよ♪

 

夜景の撮影はカメラがブレないように固定するのがめっちゃ大事なので、どこか固定できる場所を探して見たり、三脚を使って撮るのが一番。

 

シンクロ撮影

 

カメラのシャッターが全開するときと、ストロボの発光するタイミングを同調させて撮影することをシンクロ同調撮影といいます。

 

一眼レフカメラなどフォーカルプレーンシャッターが使われているのカメラではストロボが同調する上限のシャッター速度をシンクロ速度と言う。

 

ほとんどの一眼レフカメラで1/300秒以下になっている。

 

日中シンクロ

逆光で人物撮影を行うと顔が黒くなってしまったりシルエットに写ってしまうことがありますよね。

 

こんな撮影条件の場合には、人物にカメラ側からストロボ光を当てて表情が明るくするようにできます。

 

明るい昼間でもストロボを補助光とし発光させるテクニックを日中シンクロという。

 

人物の顔と背景の両方を適度な明るさで写せるメリットがあります。

 

また、人物の髪の毛や背景は逆光でキラキラ輝き目にはストロボによるキャッチライトが入り生き生きしたポートレート撮影ができます。

 

最近のカメラは内蔵ストロボでも TTL 自動調光式を採用しているので、カメラ任せても的確な日中シンクロ撮影ができるようになっています。

 

 

ストロボがあるのとないのとではまた写真の撮れ方が変わってきます。

 

最初は「ストロボなし」で撮影していると思うんですが、だんだんもっとこうしたいという思いが出てくると思うんですよね。

 

そうした時に、必要になるのが「光」

 

この「光」を意図的に作り出せるのが「ストロボ」なんですよね。

 

やっぱり、ストロボなしの撮影にも限界があります。

 

もちろん、カメラのスペックにも限界があります。

 

もし、近くに「ストロボ」を持っている人がいたら、試しに使わせてもらって、実際使って見るとどんな感じに撮れるのか体験させてもらうといいかもしれませんね。

 

で、それで「これは欲しい!」と思えば買ったらいいし、「いらない」と思えば買わなくてもOK!

 

まとめ

 

いろんな人の写真を見て、「どうしたらこんな風に撮れるんだろう?」って思うことあると思うんですけど、技術やテクニックだけじゃない部分も正直あります。

 

ストロボとか、カメラのスペックとか、レンズとか、あとは編集能力ですね。

 

写真ってただ撮るだけじゃなくて、撮る前後も大事になってくるので、なかなか奥が深いです・・・

 

自分が「どんな写真を撮りたいのか?」そこを見失わずに、それに必要な技術やテクニック、そしてアクセサリーを揃えるのがベストだと思います。

 

ついつい色々求めちゃうんですけど、自分に本当に必要なのかどうかが大事ですね。

 

【無料】スマホでも

プロ顔負けの写真が撮れるようになる方法!!


は、スマホ一台で
一眼レフで撮影したような
プロ顔負けの写真が撮影できてしまう
ことを
ご存知でしょうか??

写真の知識がゼロの主婦から
ガラケーしか触ったことがない
機械音痴の61歳
の受講生が

周りから賞賛の嵐が殺到するほどの
感動的な写真
が撮れるようになった

マル秘撮影術
今だけ完全無料公開!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© プロフィール写真家 つぅ  , 2018 All Rights Reserved.