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インターハイを目指す!高校時代のソフトボール部の実態!

 
  2018/06/15
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも。体育会系癒しカメラ@つぅです!

 

今回の記事は、こちらの記事を続き記事になっています。

 

【幼少期から中学校までの人生ストーリー】

 

【やる気0ゼロの中学生(後半)〜京都の強豪校に入学するまで】

 

今回は、いよいよ、本格的に高校ソフトボール部へ入部します・・・

 

本当に濃い3年間を過ごした高校時代。

 

書きたいことが、山ほどあるんですが、そのほんの一部をお届けしたいと思います。

 

いよいよ本格的に高校のソフトボール部に入部!

 

なんせ、それまでの私の中学時代は、先輩後輩の上下関係もほぼなし。

 

楽しくワイワイやっていたので、そのままの調子で入部したのです。

 

でも、他の同級生はみな、

 

  • 奈良県大会優勝
  • 和歌山でベスト3位
  • 大阪の強豪校
  • 京都の有名校

 

などなど、名だたる実績の持ち主たち。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

上下関係もしっかりした中で育っています。

 

ですが、私は、例えるなら草野球出身。

 

練習着も、なんか適当なジャージ。ズボンの裾のチャックを開けてる感じwww

 

練習カバンも適当。

 

きっとこんなカバンを↓想像するかと思うんですが、こんなカバンを持っているわけもなく。

 

 

練習カバンは、なんと当時流行っていた、斜め掛けのカバン↓こんなやつ

このカバンに缶バッチをジャラジャラ。SPEEDの缶バッチとかつけた記憶あり。

 

 

このカバンの中に、グローブとスパイクを入れる。よく入ったな!笑

 

そして、練習に参加したUPシューズはこちらローカットの「コンバース」↓ほんとこれ。

 

 

これでウォーミングUPしてたんですよ。笑

 

今考えたら、めっちゃあほです。笑 これで走れるんかい!!笑

 

でも、当時は全然なんにも知らないし。余裕でした。(^-^)←www

 

初めて口を開いたと思ったら・・・

 

当時、新入生が13人。

 

私は人見知りもあって、黙って輪の中にいる感じ。

 

13人で、円陣になっているところに先輩が、トコトコとやってきました。

 

そして、軽くお話が始まり、私に声をかけてくれました。

 

どこ中?(どこの中学??)

先輩

平田(ひらた)

つぅ

 

普通なら、「平田中学校です!」と答えるところ。

 

バカな私は、「平田(ひらた)」 笑笑笑

 

こともあろうに、タメ語で話す。

 

周りの同級生は、

 

「えーーーーーーーーーー!!!」

 

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚( ̄□ ̄;)(  ゚ ▽ ゚ ;)(゚Ω゚;)(=◇=;)(((゜д゜;)))

 

「ヤベー奴がいる」

 

「何こいつ!大丈夫か??」

 

となったみたいです。

 

今でも、ネタにされるぐらい衝撃的な出来事。

 

当時の私は、ろくに敬語も使えないまま、上下関係が関西一厳しい高校へ入学したのでした。

 

練習よりも私生活の改善が急務

 

で、そんな生意気な私は、練習よりも、

 

  • 敬語の使い方
  • 先輩との距離感
  • 一年生の仕事
  • 部則

 

などを覚えることの方が大変でした。

 

本当にこれは苦労しました。

 

自分が納得してないのに、ルールに従うのは嫌いだし、命令されるのも嫌いだし、大変大変。

 

毎日ルールを破っては怒られていました。笑

 

私が怒られると、連帯責任で、他の一年生も怒られます。

 

「ほんまにちゃんとやって!」って同級生にもなんども言われてました。

 

しかし、懲りずになんどもルールを破るような一年生でした。笑

 

練習の方はと言うと・・・

 

実は、初めて本格的に練習に参加した時の感想は・・・

 

「自分よりうまい人おらんやん・・・」でした。笑笑笑

 

私は、「自分よりもうまい人がいっぱいいるめちゃくちゃすごい世界!」を想像していました。

 

しかし、実際は、「そんなにびっくりするほどうまい人はいないなぁ〜」と思いました。

 

(技術だけじゃなくて、いろんな面を見ると、自分よりもすごい人はたくさんいたんですが、当時は、そんなことはわかってません。)

 

ただ、テクニックの部分だけをみて、勝てると思っていたのです。

 

入学そうそうサードでレギュラー

 

入ってすぐにサードを守らせてもらうことになりました。

 

もともと、内野手だったので、抵抗なく守ることができました。

 

一年生の最初のころは、ただ先輩についていくのが精一杯。

 

フォーメイションを覚えたり、サインを覚えたり、声変えを学んだり、自分のことだけ必死にやりました。

 

京都府のインターハイ予選が始まる

 

中学の春休みから練習に参加していたとはいえ、4月に入学して、6月から京都府のインターハイ予選が始まります。

 

チームに合流してからわずか3ヶ月で高校生活最大のイベント開始!

 

ぶっちゃけ、インターハイの重要性とか、一年の頃は全然わかってなかったです。

 

だけど、チームの雰囲気もだんだんピリピリしてきてたし、バカなりに、「なんかすごいイベントなんやな〜」と思っていました。

 

不思議に思うかもしれませんが、私は、本当にインターハイがどう言うものなのかもよくわかっていませんでした。

 

他の選手みたいに、「レギュラーになりたい!」「全国制覇したい!」と思って入学したのではありません。

 

「ただ、自分よりうまい人がいるなら見てみたい。」

 

と言う気持ちだけで入学しています。

 

だから、本当にただ毎日、目の前のことだけこなしていただけでした。

 

9割負けると言われていた試合

 

いよいよ決勝戦まできました。

 

下馬評では、「9割勝ち目がない」と言われていました。

 

相手は、立命館宇治高校。

 

ここ何年かをみても、最強のメンバーが集まっているらしく、春の選抜予選でもうちは敗退していたのです。

 

私の中では、相手が誰であろうが、何にも関係ないと言うか、「ふーん」って感じで、ただ淡々としていましたね。

 

でも、いざ試合が始まって見ると、完璧に押さえ込まれました。

 

こっちは何度もピンチを凌いでしのいでヒヤヒヤしながらの試合展開。

 

向こうはガンガンせめてきます。

 

奇跡的にラッキーなプレイが続く中、最終回のラストチャンスがやってきました。

 

 

さて、今回はここまで・・・最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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