カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

一眼レフデビューを応援!カメラの教科書はこちら!

インターハイを目指す!高校時代のソフトボール部の実態!

 
  2018/08/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

どうも〜〜。

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

今回の記事はこちらの続きになっています。

 

【幼少期から中学校までの人生ストーリー】

 

【やる気0ゼロの中学生(後半)〜京都の強豪校に入学するまで】

 

今回は、いよいよ、本格的に高校ソフトボール部へ入部します・・・

 

本当に濃い3年間を過ごした高校時代。

 

書きたいことが山ほどあるんですが、そのほんの一部をお届けしたいと思います。

 

高校ソフトボール部に入部!

 

なんせそれまでの私の中学時代は、先輩後輩の上下関係もほぼなし。

 

楽しくワイワイやっていたので、そのままの調子で入部。

 

でも、他の同級生は

 

  • 奈良県大会優勝
  • 和歌山でベスト3位
  • 大阪の強豪校
  • 京都の有名校

 

などなど、名だたる実績の持ち主たち。

ヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

上下関係もしっかりした中で育っています。

 

ですが、私は例えるなら草野球出身。

 

練習着も適当なジャージ。

 

ズボンの裾のチャックを開けてる感じwww

 

練習カバンはこういうのを↓想像するかと思うんですが、こんなカバンを持っているわけもなく。

練習カバンは、なんと当時流行っていた斜め掛けのカバン↓こんなやつ

このカバンに缶バッチをジャラジャラ。

 

SPEEDの缶バッチとかつけた記憶あり。

 

このカバンの中に、グローブとスパイクを入れる。よく入ったな!笑

 

そして、練習に参加したUPシューズはこちらローカットの「コンバース」↓ほんとこれ。

 

これでウォーミングUP。笑

 

今考えたらめっちゃあほです。笑

 

これで走れるんかい!!笑

 

でも、当時は全然なんにも知らないし。

 

余裕でした。(^-^)←www

 

初めて口を開いたと思ったら・・・

 

当時、新入生が13人。

 

私は人見知りもあって黙って輪の中にいる感じ。

 

13人で、円陣になっているところに先輩が、トコトコとやってきました。

 

そして軽くお話が始まり、私に声をかけてくれました。

 

どこ中?(どこの中学??)

先輩

 

平田(ひらた)

つぅ

 

普通なら、「平田中学校です!」と答えるところ。

 

バカな私は、

 

「平田(ひらた)」 笑笑笑

 

こともあろうに、タメ語で話す。

 

周りの同級生は、

 

「えーーーーーーーー!!」

 

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚( ̄□ ̄;)(  ゚ ▽ ゚ ;)(゚Ω゚;)(=◇=;)(((゜д゜;)))

 

  • 「ヤベー奴がいる」
  • 「何こいつ!大丈夫か??」

 

となったみたいです。

 

今でも、ネタにされるぐらい衝撃的な出来事。

 

当時の私は、ろくに敬語も使えないまま、上下関係が関西一厳しい高校へ入学したのでした。

 

練習よりも私生活の改善が急務

 

そんな生意気な私は練習よりも

 

  • 敬語の使い方
  • 先輩との距離感
  • 一年生の仕事
  • 部則

 

などを覚えることが大変。

 

自分が納得してないのに、ルールに従うのは嫌いだし、命令されるのも嫌いだし、大変大変。

 

毎日ルールを破っては怒られる。笑

 

私が怒られると、連帯責任で他の一年生も怒られる。

 

「ほんまにちゃんとやってや!ヽ(*`д´*)ノ」」

 

って同級生にもなんども言われる。

 

しかし、懲りずになんどもルールを破るような一年生でした。笑

 

練習の方はと言うと・・・

 

実は、初めて本格的に練習に参加した時の感想は・・・

 

「自分よりうまい人おらんやん・・・」

 

でした。笑笑笑

 

私は、

 

「自分よりもうまい人がいっぱいいるめちゃくちゃすごい世界!」

 

を想像していました。

 

しかし、実際は「そんなにびっくりするほどうまい人はいないなぁ〜」という感想。

 

(技術だけじゃなくていろんな面を見ると自分よりもすごい人はたくさんいたんですが、当時はそんなことはわかってません。)

 

ただ、テクニックの部分だけをみて勝てると思っていたのです。

 

入学後即サードでレギュラー

 

入部後すぐにサードを守らせてもらうことになる。

 

一年生の最初のころは、ただ先輩についていくのが精一杯。

 

フォーメイションを覚えたり、サインを覚えたり、声かけを学んだり、自分のことだけに必死な日々。

 

京都府のインターハイ予選が始まる

 

中学の春休みから練習に参加していたとはいえ、4月に入学し6月には京都府のインターハイ予選が始まる。

 

チームに合流してからわずか3ヶ月で高校生活最大のイベント開始!

 

ぶっちゃけ、インターハイの重要性はこの頃、全然わかっておらず。

 

だけど、チームの雰囲気もだんだんピリピリしてきて、バカなりに「なんかすごいイベントなんやな〜」ということに気づく。

 

不思議に思うかもしれませんが、本当にインターハイがどう言うものなのかもよくわかっていなかった。

 

それぐらい、自分の状況っていうのをあんまり考えず、目の前のことだけに集中する性格だったのです。

 

他の選手みたいに、「レギュラーになりたい!」「全国制覇したい!」と思って入学したのではなく、

 

「ただ、自分よりうまい人と一緒にソフトボールをやってみたい。」

 

と言う気持ちだけで入学していた。

 

だから、本当にただ毎日、目の前のことだけこなしていただけでした。

 

9割負けると言われていた試合

 

順調に予選を勝ち進み、いよいよ決勝戦。

 

下馬評では、

 

「9割勝ち目がない」

 

と言われていました。

 

相手は、立命館宇治高校。

 

ここ何年かをみても、最強のメンバーが集まっているらしく、春の選抜予選でもうちは敗退していたのです。

 

私の中では、相手が誰であろうが、何にも関係ないとただ淡々としていた。

 

いざ試合が始まって見ると完璧に押さえ込まれる。

 

こっちは何度もピンチを凌いで、ヒヤヒヤしながらの試合展開。

 

向こうはガンガンせめてくる。

 

奇跡的にラッキーなプレイが続く中、最終回のラストチャンスがやってくる・・・

 

続きはこちらから↓↓↓

 

【無料】スマホでも

プロ顔負けの写真が撮れるようになる方法!!


は、スマホ一台で
一眼レフで撮影したような
プロ顔負けの写真が撮影できてしまう
ことを
ご存知でしょうか??

写真の知識がゼロの主婦から
ガラケーしか触ったことがない
機械音痴の61歳
の受講生が

周りから賞賛の嵐が殺到するほどの
感動的な写真
が撮れるようになった

マル秘撮影術
今だけ完全無料公開!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© プロフィール写真家 つぅ  , 2018 All Rights Reserved.