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フォーカスロックってなに??カメラの基本。ピントの合わせ方。

 
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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こんにちは!

カメラマンのつぅ(@tsuu61)です。

 

写真を撮っていると、自分ではいい感じに思えるんだけど、帰って写真を大きくしてみると、写真がボヤけてることがあるんだよね・・・

 

そうなんですよね。

 

カメラを始めた時って、まだまだ目が慣れていないので、カメラのモニターで確認するといい感じに見えるんだけど、実際、パソコンにいれて大きい画面で見てみると、意外にピントがブレてたりするんですよね。

 

これ、本当にやりがちです。笑 私も何回も経験があります。

 

撮った時は、「やったー!めっちゃいい写真撮れたやん!」って喜んでいるんですよ。

 

それなのに、家に帰ってから写真を見てみると、「あれ??」「ブレとる・・・」

「ガーーーンΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン」ってことがあります。

 

かなりショックですよね。

 

ということで、今回は、もう失敗しない!写真の基本のフォーカスロックについてお話して行きたいと思います。

 

これを学べば、だいぶ失敗の数が減らせますよ!( •̀ .̫ •́ )✧キリッ!

 

フォーカスロックとは?

 

フォーカスロックとは、簡単にいうと、ピントを固定する。ということです。

 

このピントをしっかり撮りたいものに合わせるというのがミソなんです!超ミソ!味噌汁とご飯の組み合わせぐらい基本中の基本!←大事なんで赤字!笑

 

何回も言いますが、「合わせたつもり」「合ってるつもり」になりがちなんですね。

 

それが失敗の元!!!わかってはいるけど、意外に合ってないことがあるんで、本当に最初はここに気をつけるベし!

 

フォーカスロックは、ピントを撮りたい被写体に固定して、自分の撮りたい構図にすることができるのです。

 

これで構図はバッチリさ!ヽ(・∀・)ノ

 

ファーカスエリア

 

写真を撮ろうとファインダーを覗くと、こんな感じ↓↓↓でいくつか表示されているものがありますよね。

 

これをフォーカスエリアと言います。

 

これ、フォーカスエリアとかフォーカスポイントとかAFエリアとか、測距点(そっきょてん)とか、四角い枠とか、ファインダーの中の半押しすると光るところとか言い方は人それぞれなんですけど、どれもおんなじとところを差してます。↓↓↓要は、ここです。覚えておきましょう!←テストに出ます。

 

 

この四角の中のポイントに、被写体がくるように、ピントを半押しするとピントが合いますよね。

 

フォーカスエリアにない所にはピントを合わせることができません。

 

フォーカスエリアモードについてはこちらで詳しく説明しています。

↓↓↓

 

で、このフォーカスポイントが自分が合わせたい所にこないので、困るんですよね。

 

本当は、コーヒーカップにピントを合わせたいのに、手前のケーキにピントが合っちゃうとか・・・

 

ということで、ここで活躍するのが、「フォーカスロック」ってテクニックです!

 

フォーカスロックの使い方

 

では、実際に、フォーカスポイントをどうやって使って行くのか説明していきますね!

 

まず、カメラを構えると、こんな感じでフォーカスエリアで出てきますよね。

 

そして、撮りたい被写体にピントを合わせます。(半押ししてね)

 

ピントが合うと、↓↓↓これみたいに、赤く枠が光ます。「ピピっ!」と音がなるやつもあります。

 

これが「ピント合ったぜ!オッケーーい!!!」の合図。

 

 

そしたら、そのまま、(半押しのまま)カメラを横に振ります。

 

で、いい感じの構図になったら、シャッターを切ります!(全押し)

 

それがこちら↓↓↓

 

スミスキーの顔にピントが合ったまま、構図を変えることができました〜〜〜。

 

パチパチパチパチ〜〜〜♪(*^◯^*)

 

簡単簡単♪

 

フォーカスロックの注意点

 

ここで注意して欲しいことがあります。

 

それは、このテクニックは、ロックした場所から、一歩前に出るとか、一歩後ろに探すとかすると、被写体との距離が変わるので、フォーカスロックが使えません。

 

なので、ロックしたら、カメラの向きをちょっと横に降るとかそれぐらいの範囲で使ってください。

 

というかそれだけで十分なはずです。

 

被写体との距離を変えたい時は、もう一度、セットし直す感じでOK!

 

ピントが合わない時

 

それでも、なぜかピントが合わない時は、他のことが問題なことが多いです!

 

ちょっとここで、他に考えられるピントが合わない原因を見ていきましょう!

 

  • 被写体が近すぎる
  • レンズがマニュアルモードになっている
  • 視度調節が合ってない

 

被写体が近すぎる

 

カメラに集中しすぎて、気づいたら被写体にめっちゃ近づいてて、全然ピントが合わないってことありますよね。

 

それ、「被写体に近づきすぎです!!!!」

 

レンズによって、被写体に近づける距離って決まってるんですよね。

 

なので、もし、ピントが合わね〜〜な〜〜と思ったら、被写体に近づきすぎてないか、確認してください。

 

自分でも、びっくりするぐらい近い時ありますから。笑

 

レンズがマニュアルになってる

 

この↑赤丸の部分ですね。

 

まじでいつの間にか、AからMになってることよくあります。

 

撮ってる最中でもあることなので、変だなと思ったら、まずここを疑ってください。

 

だいたいここが犯人です。笑

 

視度調節が合ってない

 

視度調節って、↑↑↑ここですね。

 

ここも意外に盲点というか、自分でいじった記憶がないにも関わらず変わってることが本当に多いんですよね。

 

ここも要注意っす!!!

 

まとめ

 

はい。ということで、今回、フォーカスロックについてお話しました!!

 

これ、私、初めて知った時、感動ものだったんですよね〜〜。

 

うわ〜〜すげ〜〜〜かっけ〜〜〜カメラってこんなことできるんや〜〜みたいな。笑

 

なので、このフォーカスロックをしっかり使って、ピントを合わせて、写真をとる!

 

なんとなくピント合ってるかな〜〜ではなく、しっかり合わせるのがコツ!

 

当たり前だけど、これがなかなかできてない人が多いのが事実です!

 

簡単だからこそ、見落としガチなのかもしれませんね!

 

だからこそ、しっかり基本を固めていきましょう!(b゚v`*)

 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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