カメラで遊ぼう!スマホ・iPhone写真でもプロ顔負けの写真が撮れる!

スマホでもプロ顔負けの写真が撮れる方法!

私がカメラ初心者の頃にやっていたこと4選

 
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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こんにちは。カメラマンのつぅです。

今回はですね、私がカメラ始めた頃に何やったかなぁってことを話そうかなと思います。

これから一眼レフとかミラーレスとか本格的に取り組んでいきたい人に何か参考にしていただけたらなと。

いろんな場所に撮りに行って、いっぱい撮る。

カメラを始めた頃ってもうほんと一眼レフで写真撮ることがすごく楽しくて、今まで見たことないぐらいめっちゃきれいに撮れるわけですからすっごいテンション上がっていろんなところに写真を撮りに行きたくなって行くんですよね。

で、写真を撮っていくうちに「もっとこうしたいな」って言うのが出てくるわけです。

当時、私は写真の学校に通ってましたから、何かそこでいろいろ教えてもらったりして、教えてもらったことを実践していくみたいなことやってたんですけど

でも、ほんとよくよく考えてみたらそこで習ったことなんてほんとに基礎の基礎の基礎ぐらいしか習ってないんですよ。笑

基礎の基礎の基礎の基礎!

カメラの基礎なんてはっきり言ってISO・シャッタースピード・F値あと光の使い方

とかその辺をマスターしちゃえば、後はもう自分でいろんなアレンジしていくだけですよ。

確かに他テクニックはいっぱいありますよ。レフ板の使い方とかなんやかんやあって・・・

でもそっから先は、自分で写真を撮ってって「こんな風にしたいなぁ」「あんな風の写真が撮りたい」ってなったときに「じゃあどういう風にして写真を撮ってるんだろう」ってなって、そうするためにはどうしたらいいのか調べて(聞いて)写真で撮るみたいな感じでうまくなっていく人が多いと思います。←ここがすごく大事!!

なぜかというと、自分が「こう撮りたい」というものがあるから、教えられたことが本当に身に付きます。だって、そう撮りたいんだもん。

すぐ実践するよね。うまくいかなくても何度か挑戦するよね。だんだんできるようになるよね。

でもさ、例えば、全然花の撮り方に興味ないのに、花をキレイに撮る方法を教えられても、その時は、理解しても、花を撮らないんだからすぐ忘れるんですよ。

だから、自分が「こう撮りたい」「こんなの撮りたい!」って気持ちが超大事!!!

指示待ち族は発展しない

これって、ソフトボールでもおんなじで、誰かの指示を待って、教えてもらうまではできません。みたいな人って、うまくならないのと一緒。

自分で「こうかな?」「ああかな?」って考えることが面白いのに、考えることを放棄してる人が多いんよね。

でも、その理由は明確で、なんでそうなるのかって?

それは、「失敗したくないから!!!」

自分で考えて、自分で行動して、自分が失敗したら、誰のせいにもできなくて、つらくてみじめな思いをするからやりたくないんだよね。

だけど、痛い想いをするから本当の意味で体にしみて成長するのよ。

失敗しないようにって、頭で考えてばっかりで、何も行動しない時点でもう失敗なのよね。

あのユニクロの社長の柳井正さんも「一勝九敗」って言ってるんですよ。「いろろ成功してるように見えるかもしれませんが、10回中9回は失敗で、1回うまくいってるだけだ」って。

なにか成長しようと思ったら、いっぱい挑戦して、いっぱい失敗して、そこから学ぶしかないと思いますね。かっこよくうまく簡単に成長しようとするんじゃなくて、

いかにダメダメでも、そのままを受け入れて、じゃあ、次はどうしようか?って考えるしかないんですよね。

で、それって、全然無駄じゃなくて、絶対あとからあの経験をしてよかったと思える日が来るから!絶対来るから、失敗もOK!

自分の頭で考えて行動する癖をつけよう!!

写真がうまい人には、その人独自のテクニックとか確かにみんないろいろあります。

でも、じゃあ、なんでその人は、その人独自のテクニックを持てたかって、自分でいろいろ考えて挑戦したからですよね。

写真がうまくなる人と、うまくならない人が圧倒的に違うのは考えてる考えてないかなんですよね。

もうそれだけ!考えてるか考えてないか!あんな写真取りたいってなったときに考えて写真を撮ってるからとってないかだけなの。

まぁだから考えることを放棄している人は、もうそのISOとかシャッタースピードとかそういうのばっかりに気をとられてここどういう風に切り取ろう」みたいな発想がないんですよ。

構図で遊ばないし発想が1個しかない。

だから「もっとこんな角度から撮ってみよう」とか大胆な発想も出てこない。

だから、考えることさえ怠らなかったら、絶対に人よりうまくなれるんです!私は撮る+考えるってことをめちゃくちゃしました。

だから、写真の仲間の中でも、先生にも評価されていた方だと思います。

自分オリジナルの写真が撮れるようになろう!

とにかくいろんな写真を見て、いろんな撮り方を試して、色々うまい人のまねをしていました。

そしたら、だんだん、自分の写真に特徴がでてきて、自分が撮りたい写真も明確になっていきました。

今もし、まだ自分の色とか特徴がわかってないなら、まだ撮り足りてないだけです。

最初は、「自分の写真の色とか特徴って言われてもピンとこない」と思うと思いますが、やっていけば必ずわかるようになります。

そこからがまた写真の面白いところです。あー早く、この感覚をゲットしてもらいたい!!

カメラを本格的に撮り始めた「いま」だからこそ、「考える」ってことを大事にして撮ってみてください。


 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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