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それじゃあかんて!写真を撮るときに絶対に真似してはいけない2つの失敗事例!!

 
 
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カメラマン つぅ
都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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どうも。関西人カメラマンのつぅです。

今日も、カメラで人生を変えらえる人を増やせるように私も価値ある情報をお届けしていきます。

さて、今回は、「うまい写真を撮り方」の話です。

あなたは、こんな悩みがありませんか??

写真がうまくなりたいんだけど、全然うまく撮れないんだよね・・・

nya-go

そこで今回は、写真がうまく撮れない人がやってしまっている2つの特徴をお話しますね!!

 

それはあかんよ!写真がうまく撮れない失敗例2つ

まずは、絶対に真似してはいけない失敗例です。

こんな感じに写真を撮っていると、なかなか友達に評価される写真を撮ることはできません。

具体的に何が失敗で、どうすればうまく見える写真が撮れるのか?というコツをご紹介していきますね。

失敗例1 「これは何が撮りたかったん??」という例

 

  • この写真はいつ撮ったのか?→ランチ?ディナー??
  • この写真をどこで撮ったのか??→洋食屋??カフェ??
  • この写真を撮った時、誰といたのか??→一人??友達と??
  • なぜ、この写真を撮ったのか?→シチューを食べてるところを伝えたかった??
  • この写真で何を伝えたかったのか?→友達とランチ中だよ??

全然「いいね」がつかないなぁ~美味しかったんだけどな~」

nya-go

ん~~これだと、普通の写真なんだよね~~。

悪くはないんだけど、良くもないって感じかな。

なぜ、そうなるのかわかりますか??

何が伝えたいのか?ハッキリしてないからなんです!!

人はわかりやすいものにしか反応しないと思って間違いないです。

一瞬でも頭の中に??ハテナが浮かぶと離脱の原因になります。

上記のように 右上のコップ、左上のサラダがちょこっと写ってますよね。

こんなちょろっと写ってるだけなんですけど、見てる人の意識をシチューからそらせてしますんですね。

しかも、そんなに見栄えのいいものでもないですよね。なので、これは写さないほうがいいんです。

でも、こういう写真って撮ってる人多いですよね。

なんでこんなことが起きるかというと、

撮っている人は、シチュー(撮りたいもの)に集中しているので、他のものが目に入っていないんですね。

本当は画角の中に入っているんですが、意識が画角の四隅にまでいかないんです。

カメラを構えたら、撮りたいものだけに集中するのではなく、周りにまでしっかりと気を配りましょう。

じゃあ、どうすればいいの??

いいですか。本当にいい写真を撮りたいと思ったら、自分が何を撮りたいと思ったのか、しっかり表現するようにしましょう。

以下の内容を参考にしながら、写真を撮るようにしてみましょう。

何を伝えたいのか?ハッキリさせる!!

  1. この写真はいつ撮ったのか?→ランチ?ディナー??
  2. この写真をどこで撮ったのか??→洋食屋??カフェ??
  3. この写真を撮った時、誰といたのか??→一人??友達と??
  4. なぜ、この写真を撮ったのか?→シチューを食べてるところを伝えたかった??
  5. この写真で何を伝えたかったのか?→友達とランチ中だよ??

このように細かく伝えたいことを写真の中に取り込んでいきます。

例えば、

1いつ撮ったのかわかるように、日の当たる感じを写真の中に取り込むとか、

2どこで撮ったのかわかるように、そのお店の名前が入っているロゴも一緒に撮ってみるとか、

3誰かと一緒にいるなら、その友達をさりげなく写真の中に入れてみるとか

4なぜ、この写真を撮ったのか?シチューの美味しさを伝えたかったとか

5じゃあ、じゃあ、何を表現したら、このシチューの特徴とか美味しさを伝わるのか?とか

考えることっていっぱいありますよね。

その表現したいものって人それぞれですので、あなたが表現したいことをよく考えて、写真に取り込んでいってみてください。

失敗例のようになっている写真を撮っているんですが、今から何をしたらいいですか?

こんな風に説明するとめんどくさいなぁって思うかもしれませんが、「いい写真」を撮るためには、どうしても最初は「時間」がかかります。

私だって、写真を撮るときは、いろんな細かいところにめちゃくちゃ気を配って撮っています。

他の余計なものが映り込まないようにするには、かなり神経を使います。

なので、そういうことに慣れるまでは、意識して、一枚のシャッターを押すまでに時間をかけてください。

私なら、面倒でも、周りをキレイに片づけるとか、キチンと画角の四隅まで見る癖をつけるとか、そんな地味なことをコツコツやっていきます。

失敗例2 「えっと・・・これ何が撮りたかったんだっけ??」ってあとからわからなくなる写真

  • ここはどこ??→室内かな??
  • これはなに??→おおきなドア??
  • 何が撮りたかったの??→大きなドア??向こう側に見えるカラフルな光??

ああ~~~えっとこれはディズニーランドに行った時のえっと・・・どこだっけな??

nya-go

うん・・・どこなんだろう・・・

もしかしたら、ディズニーマニアの人なら、この写真で「あっあそこに行ったんだな!」ってわかってくれるかもしれません。

だけど、ほとんどの人は、「?????」ですよね。

写真の中の情報からわかることは、大きなドアと、向こう側の光のみ・・・

これだと、なかなか「いいね」って言ってもらえる写真にはなりませんね・・・

じゃあ、なんでこんな写真を撮ってしまうの??

多分ね、この写真を撮った時は、「すげーめっちゃでかいドア!!!!!」とか思ってね、そのすごさを撮りたいと思ったはずなんですが、自分が見てる視界の広さと、カメラを構えた時の視界の広さって、全然違いますよね。

その関係性がイマイチ、把握できてないんですね。

まずは、大きさを表現したい時は、近く対象物を写真の中に入れましょう。

そうなんです、写真って、ドアップに写せば、小さいものでも大きく見せることができますし、逆に、大きいものでも普通の大きさに見えちゃうことがありますよね。

それを写真を見てる人に分かりやすく表現するためには、対象物を写真の中に入れてあげるといいんですね!それもわかりやすく!!

実は、下の赤まるの中に小さく、ちょっとだけ人が写っていますよね。よく見ないとわかりませんが・・・

これをもっとわかりやすく、ドアと人を入れて写してあげると、どれだけこのドアが大きくて迫力のあるものなのか表現することができます。

写真を撮るときにどんな人にみてもらいたいのかはっきりしていない

さっきも書きましたが、これ、たぶんディズニーマニアの人なら、ここがどこで、どんな写真なのか、ちゃんとわかると思うんですね。

で、あなたがディズニーマニアの人に向けて、「さて、問題です!ここはどこでしょう!」みたいなクイズを出すために撮った写真ならいいと思うんです。

でも、もし、そうではなくて、一般的なディズニーの知識レベルぐらい、もしくは、一回もディズニーに行ったことがない人に見せる写真だったとしたら、なかなか伝わらないですよね。

なので、まず、この写真を誰に見てもらいたいのか?見る人にどうすれば伝わるのか?そんなことを考えてみましょう。

 

失敗例のようになってしまってる写真はどうしたらいいですか?

もし、この大きなドアを見せたいんであれば、上は、ドアノブのところまでにして、もう少し人を入れたり、向こう側の光を多めの構図に変えますね。

ドア自体があまり写真映えする感じではないので、これをオシャレに撮るのが、そもそも難易度が高そうです・・・

何度もいいますが、人はわかりやすいものが好きです。

最初は、わかすやすさ、伝わりやすさを重視して、そこでいかに人と差別化できる写真を撮れるか、考えてみましょう!

まとめ

写真がうまくなりたいと思っている人なら、やってもらいたい基本の基をお話しました。

  • 何を伝えたいのかはっきりさせましょう。
  • 余計なものは写真に写さないようにしましょう
  • 周りに気を配りましょう
  • 人にわかりやすい写真を撮りましょう
  • 大きさを表現したい時は対象物を中に入れましょう
  • どんな人にみてもらいたいのか考えましょう

ということで、考えることばっかりで嫌になるかもしれませんが、これも慣れです!

わかるようになれば、一瞬ですよ!コツコツやっていきましょうね!


 

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都築加奈恵(つづき かなえ)1983年大阪府生まれ。 カメラマン 元実業団のソフトボール選手。 主婦、OL、女性起業家、、など 「全ての女性をシンデレラストーリーに導くカメラマン」として、 プロフィール写真やヌード撮影、七五三撮影・セミナー・イベント撮影などポートレート中心の撮影を行う。
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